自宅での熱中症にも要注意。

屋外だけではない、自宅など屋内での熱中症も要注意。

運動会の練習中、畑仕事中、自宅にいながら、など全国各地で熱中症にかかる方が増えています。

日中の気温が高く、5月とは思えないほどの暑さが続いています。

福岡では26日に運動会の練習を行っていた小学生35人が熱中症の症状を訴え、そのうち9人が病院へ搬送。翌27日には栃木県小山市で、やはり運動会の練習をしていた小学生14人が病院へ搬送されています。

また、年配の方が自宅で気分が悪くなるなど熱中症の症状を訴え、救急搬送される事例が各地であるようです。暑くなりかけで、身体がまだ暑さに慣れていないこの時期こそ、熱中症には注意が必要です。

自宅での熱中症に要注意。こまめな水分補給、適度な冷房機器の使用をお忘れなく。

熱中症に関しては、ここ数年、予防や対策、起こってしまったときの処置などが国や自治体からの案内されていること、だいぶ熱中症自体の認知度が高まってきています。一方で、あるアンケートによると「熱中症の対策をしている」と答えた割合は約58%と、まだまだ充分とはいえない数字になっています。

こまめな水分補給、塩分の摂取、冷房機器を使っての温度管理など、特に小さなお子様や年配の方がいらっしゃるご家庭ではしっかりと対策をとる、周囲の方が気を配ってあげることなどが必要です。

また、注意を要するのは熱中症を発生した場所の割合が多いのが自宅、だということです。

熱中症を発症する場所としてイメージできるのは、公園・運動施設・工事現場・作業場・学校の校庭など屋外。ところが、意外にも自宅の中で熱中症にかかる割合というのが非常に高く、場所としては2位。

これは、自宅であれば大丈夫であろう、屋外で直射日光が当たらないから大丈夫であろう、安心感もあり、対策を怠っていることが原因とされています。屋外に出ずとも、水分を摂らずにいたりすると、熱のこもった室内にいることは非常に危険なことでもあります。

水分補給、適切な温度に冷やすなど基本的な対策のほか、ひんやりグッズ、クールグッズなどを利用するのも効果的です。

熱中症の対策としては、こまめに水分を補給すること、屋内外を問わず気温の高い所にいる時間を少なくすること、運動や作業をする際には適度に休憩をとることなどが基本的な対策とされています。

また、昨今では頭を冷やしたり、首回りを冷やすための、いわゆる「ひんやりグッズ」「クールグッズ」なども数多く販売されていますので、これらの利用も熱中症対策としては有効です。

特に、首回りをひやすなどのクールタオル、ひんやりタオルは、水だけで使えるなど便利なものなどもあります。自宅でも気温が高い、身体が熱いと思ったら、冷えるタオルなどを首に巻いて、熱を逃がしてあげましょう。

これから始まる本格的な夏。熱中症に対する意識と知識をしっかり持って、楽しい夏を過ごせるようにしましょう。

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