サーフボード ペイント

サーフボードにペイントしてみよう!

サーフボードに自分だけのオリジナルデザイン、ペイントしてみませんか?

海水温も高くなり海に入りやすいシーズンとなりました。各地のサーフスポットにもサーフィンを楽しむ方の姿が増えてきました。

サーファーの皆さんのボードを見ていると、オリジナルでペイントしている方も結構いらっしゃって、アートといえる本格的なものから、ユニークなイラストなど様々なものがあり、それを見ているだけでも結構楽しいものです。

ということで、これからサーフボードにペイントしてみよう、という方向けにボードへのペイント方法をちょっとご紹介。

用意するものは、ペイントペン・サンドペーパー(紙やすり)・アクリルスプレーの3つ。

まず、ペイントする前の準備として、サーフボードについているサーフワックスや汚れをリムバーなどを使ってしっかりと落とします。

ワックスや汚れを落としたら、ボードのペイントする箇所にサンドペーパー(紙やすり)をかけて、ボードの表面が少しザラつきを作ります。通常のボードであればサンドペーパーは200~240番手がおすすめ。

こうすることで、ボードに塗ったインクが剥がれにくくなり、ペイントしたものが長持ちするようになります。逆にいえば、サンドペーパーをかけずにツルッとした状態のところに描くと、インクがごっそりと落ちてしまうことになりますから、必須の作業といえます。

ボードの表面にザラつきを作ったら、いよいよペイントペンを使って色を塗っていきます。もちろん、鉛筆などを使って下書きをしてもよいですし、自信のある方は一発勝負でも構いません。

書き終わったら、まず、とにかくインクを乾燥させること。せっかく塗ったインクが滲んだり、はげてしまったりしまわないためにも、完全に乾燥させます。

このとき注意すべきは、決してドライヤーなどを使わないこと。多くのボードはドライヤーなどの高温の風に耐えうる作りになっていません。ドライヤーなどの熱風を当てることで変形してしまう可能性がありますので、できれば自然乾燥。急ぐようであれば、温度の高くない風を当てるようにしましょう。

インクを少しだけ指で触るなどして完全に乾いたら、最後の作業としてアクリルスプレーを吹き付けます。吹き付けて乾燥させて、を2~3回繰り返します。

コツは、ボードから30~40cmほど離れた位置からスプレーをすること。とにかくムラなくが理想です。

乾燥時間に多少時間を取られるかもしれませんが、ペイントによってオリジナルのボードが完成したときの達成感は格別。ぜひ皆さんも、サーフボードへのペイントにトライしてみてください。

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