こども 紫外線対策

日焼止めをより効果的に使うためのグッズ。

遺伝子を傷つける紫外線。それにより、シミ・シワだけではなく、皮膚がんの発症率が格段に高まります。

夏休みに入ると同時に、待ちに待った梅雨明け、気温もグングン上昇。プールや海・川での水遊びが楽しみな季節です。

一方で、世界を見渡してみれば「紫外線への警告」が盛んに報道されているにもかかわらず、日本国内では紫外線の危険度に対する議論がなかなか深まらない、対策が遅れをとっているという感はどうしても否めません。

特に、こども達が受ける紫外線については、後の影響が大きいとされる研究結果も様々発表されており、そこは周囲の大人が気を遣ってあげるべきところ。

実際、紫外線を一定量受けてしまうと、皮膚の細胞の遺伝子を傷つけることになり、シミやシワ、肌の老化やさらに皮膚がんの発症率が高まるとされるのは、ここ十年ほどでは世界的な常識となっています。

さらに、これらのリスクがやっかいなところは、紫外線を浴びてすぐに表れるものではないこと。数年から数十年経過度に症状が現れることです。そういう意味で、日々きちんとケアをすることが大切になってくる、というわけです。

紫外線対策の日焼け止め、塗ったらそれで安心、は間違い。受けた紫外線量によっては塗り直しが必要です。

紫外線の危険は十分に理解はしている、一方では、やはり夏に子どもたちは外で遊ばせてあげたい、水遊びをさせてあげたいところ。そこで登場するのは日焼け止め、ということになります。

ただし、この日焼け止め、塗ったら一日安心、というものではない、というところがポイント。日焼止めの効果を最大限に発揮するためには、タイミングを見て塗り直しをすることが重要です。

というのも、日焼け止めは、塗って太陽光や紫外線を浴びた瞬間からその効果は徐々に落ちていくもので、塗ったからと言って、シャワーを浴びて日焼け止めを流すまでは効果が持続するものではありません。

では、その塗り直しのタイミングはどうやって知るのか、ということになりますが、その開発されたのが「UV サンセンス リストバンド」。

一見、使い捨ての何でもないリストバンド。ところが、この中には紫外線を受けた量を計測する仕掛けがしてあり、身体に塗った日焼け止めをリストバンドにも塗ることで「日焼け止めの塗り直しのタイミング」を色の変化で教えてくれる、というものです。

UV サンセンス リストバンドには、時間経過とともに蓄積される紫外線量や、天気・季節によって変化する紫外線の照射量、さらに個人の照射量を、日焼け止めの効果を加味した上で測定することができる点で、画期的ともいえる技術が採用されています。

近年発売されている日焼け止め、かなり効果が高いのも確かです。ただし、より効果的に使うために、そしてなにより子供たちを紫外線から守るために、UV サンセンスリストバンド、夏の必須アイテムです。

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