チルチューブ

冷える「タオル」は使いづらい、という方の暑さ対策にはコレ。

熱中症対策用のクールタオル、タオルタイプだと外れやすいし、両手で持っていなければならないのでちょっと使いづらい、という方におすすめの、すっぽり被るタイプのチルチューブ。

本格的な猛暑の中、7月13日から7月19日までの1週間で熱中症とみられる症状で病院に運ばれた方は、なんと全国で6,000人以上。

7月とは思えない涼しさから一点して暑くなり、身体が慣れていなかった点を考慮しても、熱中症への対策はまだまだ不十分、しっかりと予防したいところです。

なるべく一日のうちで一番気温の高い正午から15時までは、屋外・炎天下に長時間滞在することは避けたいところです。

仕事などでやむを得ずの場合もあるでしょうが、その場合でも、こまめな水分・塩分補給、日陰や涼しい所での休憩など、無理をしないようにしましょう。

覚えておきたい。身体の熱を下げるために冷やす場所、3ヵ所。

屋外・室内にかかわらず、暑い中にいて身体が熱をもってきたな、と感じたら直ぐに冷やすのも熱中症対策の一つ。

このとき、冷やす場所は「首筋」「腋の下」「大腿部の付け根」の3ヵ所を重点的に冷やすと、比較的早く熱が放出されます。

というのも、この3ヵ所には太い血管が通っており、そこを冷やすことによって全身に身体の熱を放出する効果が周るので、まずはこの3ヵ所を冷やしましょう。

注意したいのは、首回り。よく直射日光が当たるためか、首の裏を冷やしている方を見かけますが、冷やすべきは首すじ・首の両脇です。

首を冷やすためのクールグッズ。自転車やバイクに乗るときやスポーツをする際に便利なチルチューブ。

身体を熱を下げるためには首筋など3ヵ所を冷やすことが大切と書きましたが、市販のクールグッズを使うと効果的です。

中でもおすすめなのが弊社取扱商品のCCTブランドのクールタオル。水に濡らして、パッと広げて生地に刺激を与えるだけで冷感が作動することで、今や、夏の風物詩ともなっています。

CCTに限らず冷えるタオル類に関しては、長細かったり、正方形だったりと形が違えど、いわゆるタオルタイプが一般的です。

ところが、このタオルタイプですと、例えば、自転車やバイクに乗るとき、またスポーツや作業をするときなど、両手を常に開けておきたいときにはちょっと不便なのも確か。外れやすかったり、手で抑えながら使わなければならないこともあります。

そこで、そういった際におすすめなのがすっぽり被れるクールタオル「チルチューブ」です。

名前の通り、チューブタイプになっており、生地に伸縮性もありますので、首回りはもちろん、頭、手など被ったり、はめたりすることができるところが両手を開けたいときや、タオルをブラブラさせたくないときにも非常に便利。

汗の臭いを抑えるために消臭糸などの工夫もなされていますので、使い心地も抜群。

冷える「タオル」はちょっと使いづらい、という方にチルチューブおすすめです。

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