熱に強いサーフワックス

炎天下でも大丈夫!熱に強いサーフィン用ワックス。

「ワックスは熱に弱いので車の中に放置は厳禁」というのは、もう過去のお話。世界中のサーファーの悩みでもあった熱への耐久性を実現したサーフワックス。

本日の波乗り終了、帰り支度のために車に戻ったら、置きっぱなしだったサーフワックスが原型を留めておらず、ドロドロに。それがシートにまで染み込んでやっかいなことに。なんていうサーファーの悲鳴もあちらこちらで聞いたものでした。

これは何も日本国内のサーファーに限らず、世界中どこでも頻繁に起こっていたことで、あるアンケートによるとサーフィン周辺の道具などに関する悩みの中で「ワックスが熱に弱い」というのは、常に上位にランキングされているとか。

そんな世界中のサーファーの悩みを過去のものにしたのが、フランス人・デイミアンホルケス。

彼はなんと、熱に強いサーフワックスの開発に成功した偉大なる人物。しかも、それを石油系の素材を使わず、天然の素材だけで完成させたというのが、二重の驚き。

ベースコートであれば、耐熱温度は70℃。トロピカルであれば、耐熱温度は65℃。これなら、真夏の炎天下だろうが、空調設備のないガレージだろうが、置きっぱなしでも全く問題ありません。

また、気温の高い夏に起こりがちな、ボードに塗ったワックスが、熱でゆるくなり、ズレてしまったりすることも、これまでのサーフワックスに比べて圧倒的に少なくなります。もちろん、ウェットスーツや身体にも付きにくくなり、そういう意味でも使い心地は抜群です。

また、このグリーンフィックスはコーム状の形をしているため、プロ・ベテランはもちろん、サーフィン初心者の方でも比較的簡単に塗れることも人気の理由になっています。

他の一般的なサーフワックスに比べて、ちょっとだけ価格も高いですが、ワックスが溶けて使えなくなってしまうことや、精神的なイライラがなくなるコストを考えると、お得かもしれません。

もちろん、グリップ力も抜群。多くのプロサーファーにも愛用していただいています。

グリーンフィックス日本版公式サイト

グリーンフィックス 日本版ブランドサイトはこちらから

人気の記事

  1. マングルーマー 電動バックシェーバー(KTM)
  2. 音声警報器ウルトラボイサー(家研販売)
  3. インフルエンザ対策
  4. 錫(すず)製の食器「すずがみ(錫紙)」
  5. スマートハグ(ティーレックス)

アーカイブ

PAGE TOP