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8月上旬も猛暑が続く見通し。暑さ対策を万全に。

「高温に関する異常天候早期警戒情報」が発令。東海・関東・甲信・東北地方は猛暑が続く見通し。熱中症対策・暑さ対策を万全に。

ここ数日の猛暑。日中はもちろん、夜でも気温が下がらず寝苦しい夜が続いています。ほんの少しでも気温が下がって欲しい所ですが、8月に入ってもしばらくこの猛暑が続くとの予報が出されています。

気象庁からは「異常天候早期警戒情報」が発表されています。

この「異常天候早期警戒情報」は、気象庁が当該情報を発表した日から5日~14日後の7日間平均気温が「かなり高くなる確率が30%以上」とされる場合に発表されます(冬季の場合は「降雪量」が対象になります)。

これは、熱中症など人間に及ぼす影響はもちろん、農作物や水・電気の使用量などに注意を呼びかけるもので、今回は8/1日頃から1週間、東海から東北南部、いわゆる東日本の広い範囲にこの情報が出されています。

熱中症予防にはとにかくカラダを冷やすこと。効果の高いのは太い血管が通っている3ヵ所。

気温も30℃を超えてくると体感温度としても相当に暑くなります。熱中症を予防するためにも、タオルなどを使ってとにかく身体を冷やしましょう。

冷やす場所は3ヵ所。「首」「脇の下」「脚の付け根」。これらの部位の近くにはいずれも太い血管が通っているため、ここを冷やしてあげることで効果的に熱を放出させることができます。

ただし、注意すべきは「首を冷やす場所」。よく冷たいタオルなどで首の後ろ、後頭部の下辺りを冷やしている方を見かけますが、実はこれは間違い。

屋外にいるときには直射日光が当たるし、体感としての気持ちの良さから後頭部を冷やしたくなる気持ちも判りますが、かえって逆効果になるおそれもあります。

首を冷やす場合は「首の両脇」。左右の頚動脈(けいどうみゃく)付近にタオルを充てるなどして冷やしてあげましょう。

急激に冷やさないためにも、やさしいヒンヤリ感が持続するCCT冷感タオルがおすすめです。

熱中症予防のために身体を冷やすことが大切、そして、それは3ヵ所「首の両脇」「脇の下」「足の付け根」が効果的、というお話をしましたが、次はその冷やし方。

猛暑の中、気持ちとしては氷のようにキンキンに冷えたものを身体に当てたい気持ちも判りますが、実はこれもNG。

急激に身体を冷やすことによって、脳には「冷え過ぎ」という信号が送られ、体温を調節する機能が鈍るとされており、かえって危険な状態になるおそれがあります。

身体を効果的に冷やすためのキーワードは「やさしいヒンヤリ感」。冷たすぎず、温すぎず、ほどよいヒンヤリ感をもったもので冷やすのがベストです。

そこで身体を冷やすためのヒンヤリタオルということになりますが、おすすめが弊社取扱いのCCT冷感タオル。

特殊構造の生地で、水に濡らして、絞って、パッと広げるだけで、この「やさしいヒンヤリ感」が得られます。使用時には水道水などの常温の水だけあればよく、予め冷やしておいたり、氷を用意したりする必要もありません。

肌触りもゴワゴワしたり、カサカサしたりすることもなく、ソフトな仕上がりで、お子様からご年配の方まで、また肌のあまり強くない方にも自信をもっておすすめです。

しばらく続くであろう猛暑、不要な外出は避ける、こまめな水分補給や休憩、適度な温度管理や、クールグッズの使用など対策を万全にしましょう。

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