子どもの紫外線対策

紫外線に対する警告を発してくれるリストバンド。

18歳までに浴びた紫外線量が、後年のシミやシワ、皮膚がん、白内障などの発症リスクを高めることが判っています。

夏真っ盛り、気温も高く、こども達にとっては海にプールと屋外での遊びが楽しいシーズン。ここのところの気温の高さから熱中症にも十分に気をつけなければならないところですが、同時に紫外線への対策も怠ることができません。

この時期、確かに「小麦色の肌」が健康的に、そして逞しくも見えるため、太陽の下に身体をさらしっぱなし、という方も多いようですが、紫外線を浴びすぎることは要注意です。

特に、こども達の過度な日焼けは、遺伝子を傷つけることになり、後年、シミやシワをはじめ、皮膚がんや白内障などの発症リスクを飛躍的に高めてしまうことが、最近の研究結果で判明しています。

そのため、オーストラリアやアメリカでは、国をあげて紫外線に対する対策・施策を打ち出していますが、この点、日本ではまだ遅れていると言ってもよいでしょう。

であれば、自分たちやこども達にとっては周囲の大人がケアしてあげる必要があります。

リストバンドにも日焼け止めを塗ることで、その効果を加味した紫外線量を計測、色の変化で警告を与えてくれる「UVサンセンス リストバンド」。

紫外線の危険性は判ってはいるけれど、その対策方法は?ということになります。

それはもちろん、屋外に出る際に日焼け止めを塗ることではありますが、一方で、日焼け止めが本当に効果を持っているのかというのは目に見えないため、少々不安。

現実に、朝日焼け止めを塗ればそれで一日効果が持つかといえば、答えはNO。日焼け止め自体が太陽光や紫外線を浴びることで、効果が薄れてくるほか、汗もかきますし、水遊びをすれば当然、さらに効果がなくなります。

そこで、開発されたのが、UVサンセンスというリストバンド。

このUVサンセンスは、ポリプロピレンでできている使い捨てのリストバンド。一見、簡単そうなものではありますが、紫外線に関する驚くべき技術が隠されています。

このリストバンド、紫外線の中でも有害なuv-a波・uv-b波を計測し、その紫外線量によって色が変化し、警告を発しくれるというもの。しかも、各人が塗った日焼け止めの効果を加味してくれる点が、これまでにない技術。

リストバンドにも日焼け止めを塗ることで、個々が紫外線を浴びた量を計測し、その量によってリストバンドの色が変化します。

色の変化が意味するのは、「紫外線を浴び始めた」「日焼け止めを塗り直すタイミング」「日焼け止めを塗ったとしても一日の紫外線許容量を超えているので日陰に入りましょう」。

未来ある子どもたちを、紫外線の危険から守るためにも、UVサンセンス リストバンド、活用しましょう。

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