サーフィン オリンピック

サーフィンが東京オリンピックの追加種目の最終候補に。

開催都市として提案する追加種目の最終候補にサーフィン、2020年、東京オリンピックでサーフィンが見られるかもしれない!

2020年東京オリンピック、新国立競技場の建設、ロゴの酷似など数々の問題が取り沙汰されてはいますが、一方で、開催都市の提案権のある追加種目の決定も大詰め。

この追加種目の決定スケジュールは、東京オリンピック組織員会が、1または複数の競技を推薦種目として、9月末までにIOC(国際オリンピック委員会)に提案、来年8月のIOC総会で決定という流れ。

この追加競技、野球や空手、スカッシュなどと並んで2次選考に残っているのがサーフィン。オリンピック競技への参加、という意味ではこれまであまり話題にならなかった分、驚いた方も多かったのではないでしょうか。

とはいえ、サーフィンは競技人口も世界で4000万人とも言われており、世界的なスポーツでもあることを考えてみれば決して不思議なことではないのかもしれません。

ボードの種類や年齢などでカテゴリー分け。技の難易度、波に乗る美しさを競うのが競技としてのサーフィン。

波に乗る美しさなどに見とれてしまうサーフィンですが、競技としては一体どういうものなのか?というのが気になる所。

サーフィン競技は、技の難易度と美しさをジャッジが評価した点数で競うもの。ボードの種類や年齢でカテゴリーが別れており、各カテゴリーごとに優勝者が決められます。

4~5人の選手がグループとなって一度に海の中に入り、15分から20分間、8回まで波に乗り、そのうち点数の高い2回分を合計してスコアとして算出。グループのうち、上位2人が次のラウンドに進むという方式を採用しています。

最近の冬季オリンピックではスノーボードやフリースタイルスキーのように観客を魅了できる競技が脚光を浴びていますが、サーフィンも正式種目となれば、それらに負けない競技として話題になるのは間違いありません。

まずは、9月末までの東京オリンピック組織委員会の追加提案種目の決定に注目です。

2次選考に進んだ競技は下記の通り。
・野球・ソフトボール
・ボウリング
・空手
・ローラースポーツ
・スポーツクライミング
・スカッシュ
・サーフィン
・太極拳

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