クビンス ジューサー

深夜のジュース作りは音が気になってできない、というのは過去の話。

ガーガー・ゴーゴーと深夜・早朝であれば騒音レベル、という常識を覆したジューサー。

仕事で疲れた身体を引きづって帰宅、健康のために、美容のために自分でジュースを作りたい、けれど気になるのはジューサーの「音」。

一般的なジューサーが出す音は、70デシベルともいわれるほど非常に大きな音。騒音とされる地下鉄の音が約90デシベル、深夜であることを考えると、このジューサーの音もある意味騒音となってしまいます。

これではジュースを飲んで癒しを感じるどころではなく、おっかなビックリ、周囲が気になってのジュース作り。建物や周囲の環境によっては遅い時間にはジュース作りを諦めなければならないことも。

そこで、近年人気になっているのが、サイレント・ジューサー。文字通り「静かなジューサー」。

人気のブランド「クビンス」から発売されている2015年モデル「クビンス ホールスロージューサー (JSG-121W)」は40~50デシベルと、一般的な環境と同程度の音。これなら夜遅い時間や早朝でも、誰に気兼ねすることなくジュース作りが楽しめます。

従来のジューサーにはなかった静けさは、ジュースを作る方式にあります。一般的なジューサーは刃を高速回転させて素材をカット・粉砕していくものがほとんど。刃を高速回転させるために、それによって素材をカットする音、モーターの音などが合わさって大きな音となります。

一方、クビンスのサイレントジューサーは、素材を圧縮することでジュースを作り出します。ゆっくりじっくり回転させながら圧縮する、いってみれば石臼のイメージ。これによりジューサー特有の音の問題をクリアしています。

静かなだけじゃない、低回転だからこそ素材の栄養成分の損失を最小限度に抑えることができる、これまでの常識を覆したジューサー。

クビンスのサイレント・ジューサーは稼働時でも40~50デシベルと、一般的な環境と同じ音。これだけでも、時間を気にせず使えることで、非常に使いやすいものですが、メリットはこの「音」だけではありません。

ジューサー専用に開発されたモーターを採用、これはこの大きさながら小型自動車をけん引できるほどの力を発生させることことができます。

このモーターを使用し、ゆっくりじっくりスクリューを回転させて素材を圧縮しながら搾汁する方式のため、素材の持つ栄養素の損失が非常に少ないこともメリットです。高速回転する刃で素材をカット・粉砕することに比べると、なんとなくイメージも湧くかと思います。

栄養素はもちろん酵素の分解も最小限。これらは、高速回転式ジューーと比べると当然ですが、さらに市販されている100%ジュースと比べても栄養素が遙かに多く含まれています。

音を気にせず使え、さらに素材の栄養素も取り入れることができる、これまでのジューサーの常識を覆したともいえるクビンスのサイレント・ジューサー、おすすめです。

※クビンス ホールスロージューサー
●商品名 クビンスホールスロージューサー(2015年型)
●型番 JSG-121W
●カラー ホワイト
●質量 (約)8kg
●外形寸法 (約)23 X 21 X 45cm(コードの長さ1.3m)
●定格電圧・周波数 AC100V・50/60Hz
●消費電力 約240W
●定格時間 30分
●材質 ABS、PC、STS304、 ステンレス
●セット内容
本体、容器ふた、押し込み棒、本体、スクリュー、ストレーナー、回転ワイパー,ドラム、
スマートキャップ、ジュースカップ、繊維質容器、豆腐用型セット(漉布含む)、
洗浄用ブラシ3種各1個、専用レシピ本、使用説明書、保証書
●メーカー保証 ご購入日より1年間
●注意事項 食洗器のご使用は出来ません。
※ご使用前に必ず使用説明を読み、操作などご理解いただき御使用ください。

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