熱中症対策

ぶり返す暑さに注意、忘れていたころに熱中症。

この夏、東京では連続猛暑日8日と記録を更新。暑さは一服も、ぶり返す暑さには要注意。

今年の夏は東京でも8日連続の猛暑日を記録するなど、本当に暑さを感じた夏でした。

7月上旬の涼しさから一転、11日からは最高気温が30℃を下回ったのは、なんと7月16日と8月17日、20日の3日だけ(8月20日現在)。これは、一昨年、昨年の同時期の8回、6回と比べても、今年がいかに暑かったかが判ります。

お盆明けの17日からのここ数日は雨が降ったりなどの影響もあり、特に涼しく感じられ、身体が感じている夏の暑さ疲れも一服といったところでしょうか。

ところが、油断するのはまだ早いかもしれません。気象庁から発表されている一か月予報では、平年より気温が高くなる確率が50%と高い数値が出ています。

実際、一昨年には9月1日に最高気温36℃、それ以降9月中に30℃以上を記録した日が、何と9日間。それを考えると、まだまだ、暑くなる可能性がありそうです。

7月の熱中症による搬送車は過去最多の2万4千人。9月中旬まで油断は禁物、適切な、そして早めの暑さ対策を。

今年7月、熱中症により病院に運ばれた方は、全国で2万4千人。これは、調査開始の2008年以降、過去最多の数字。

これは涼しさから一点、急に暑くなり、身体が暑さに慣れていなかったことや、急激な天候の変化に対策ができていなかったことが影響しているようです。

熱中症の予防に大切なのは、まだ大丈夫だろう、という考えを捨てること。過信せずに、とにかく早め早めに対策を打つことです。

こまめに水分を摂ること。適度に冷房・扇風機などを摂ること。暑い時間の外出や屋外での作業をなるべく避けること。しっかりと身体を休める時間を作ること。これらをしっかりと行うことです。

外出したり、屋外での作業をする際には、飲料や身体を冷やせるものなどを準備していくことも必要です。

異常なほど喉がカラカラ、眩暈がする、身体が熱を持っている、などは、気づいたときには熱中症の症状であることも少なくありません。

身体が熱を持ったと感じたときには、タオルなどで、首の両脇、腋の下、足の付け根などをピンポイントで冷やしてあげると比較的効果が高いとされています。この際、市販の冷えるタオルなど使うのも一つの方法です。

一旦涼しくなって「もう大丈夫だろう」、そういう気持ちは捨てて万全な対策をおすすめします。

CCT冷感タオル公式サイトはこちらから>>
お買求めはCCT冷感タオル公式ストアで>>
楽天市場でお買い求めの方はこちらから>>

CCT公式ストアへ

人気の記事

  1. 脱衣所ヒーター DWC-A804-WH(ZEPAL)
  2. ペン型スキャナー 400-SCN031(サンワダイレクト)
  3. 汗染み対策用ワイシャツ フレッシュマックス
  4. 国内最大級のハンドメイド・マーケット「minne」
  5. Withings Body Cardio Black(Withings・ウィジングズ)

アーカイブ

PAGE TOP