フィリップス ヌードルメーカー

自宅で簡単に製麺、ヌードルメーカー。

手打ちもよいけれど、ボタンを押すだけで麺ができちゃう自宅製麺機がヒット中。

料理を趣味にしている方にとって、そば・うどん・パスタなどの「麺」を自分で打つことは憧れだったりします。

粉の選定・配合から、捏ねて伸ばして、切って茹でる。こうしてできた打ちたての麺の美味しさはやはり格別。そば打ちの趣味が高じてお店をオープンさせたなんていう話も耳にするほど、打ちたての麺の魅力は大きいようです。

とはいえ、やはり自分で全ての工程をこなすとなると、それなりの道具を揃える必要も出てきますしある程度の時間もかかってしまいます。

でもやはり打ちたての麺を食べたい、という方向けに販売されてヒットしているのが、フィリップ社から発売されている自宅製麺機「ヌードルメーカー」。

うそん・そば・中華麺・パスタなど麺の材料となる粉などを入れれば、後はスイッチを押すだけ、早ければ約10分程で打ちたての生麺を作ることができるというのが非常に魅力的。

例えば、うどんであれば、用意するのはうどん粉(中力粉)、冷水、食塩の3つを用意すればOK。あとはヌードルメーカーがしっかりとコシのある麺を作ってくれます。

丸い麺、平打ち麺、角麺など、色々な形の麺が作れます。

ヌードルメーカーの優れた点の一つが、様々な形の麺が作れることにあります。

穴の開いたキャップを麺の排出口にセット、そこから麺が押し出されてきて完成となるわけですが、このキャップの穴の種類が豊富に用意されており、丸型、平型、角型など作りたい麺に合わせていつでも取り替えることができます。

また、麺作りといえば気になるのは「麺のコシ」。簡単に麺が作れるのはよいけれど、コシのないのっぺりとした仕上がりになってしまうというのは、麺好きにとっては許せないもの。しっかりとしてコシのある麺が作れるのかどうかは非常に大きなポイント。

この点についても、充分なコシを生み出す技術が採用されているので心配ありません。いわば、ヌードルメーカーがヒットしている理由の一つともいえます。

手打ちの経験がある方はご存じかと思いますが、粉を混ぜて捏ねる際には非常に大きな力を必要とします。しっかりと力を入れて捏ねることで麺にコシが生まれるわけですが、ヌードルメーカーが捏ねる際に負荷する力はなんと720kg。この大きな力を与えることで、業務用の麺にも負けないしっかりとしたコシを作り出すことができるようになっています。

ヌードルメーカーボタン一つでコシのある麺作りができる自宅製麺機「ヌードルメーカー」
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家庭用調理機の中でも継続使用率が高いのも特徴。

家庭用餅つき機、家庭用パン焼き器など、様々な発売されている特化型調理家電。この特化型調理家電の多くが、継続使用率があまり高くない、という統計もあるほどです。

やはり、購入直後は使用するものの、気が付いたら棚の奥にしまってある、なんていう経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

ところが、このヌードルメーカーに関しては、継続使用率も非常に高いようです。というのも、使いやすさや仕上がりの良さ、何より、種類を問わずに麺が大好きな日本人向けというのが影響しているようです。

自宅で打ちたての麺を楽しめる、自宅製麺機「ヌードルメーカー」、試してみる価値がありそうです。

※フィリップス ヌードルメーカー
・型番 HR2365/01
・本体色 シャンパンゴールド、ホワイト
・電源電圧 AC100V 50/60Hz
・消費電力 200W
・コシ調節 4段階(5,6,7,8分)
・容量 500g
・本体寸法 (WxDxH) 215 x 343 x 300mm
・本体質量 7.8kg
・電源コード長 1.8m
・付属品 本体、アクセサリー(製麺用キャップ/クリーニングキット:1.6mm角麺、2mm丸麺、1.6mm平麺、2.5mm角麺。粉用計量カップ、水用計量カップ)、取扱説明書、レシピブック

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