床拭きロボット ブラーバ380j

雑巾がけはロボットにおまかせ?

掃除の仕上げはやっぱり雑巾がけ。ロボットにやってもらいたいのは掃除機よりも雑巾がけ、という方、必見。

近年、徐々に普及率が高まっているのがロボット掃除機。家電量販店に行けば所狭しと様々なメーカーが並んでおり、お店によっては実際にロボットが掃除をしているところなども見ることができます。

ロボット掃除機を初めて見る方にとっては、想像以上にスムーズに動き、しっかりと掃除してくれる、というイメージを持つ方が多いとか。

このロボット掃除機を購入する理由は、ご自分で使うためのほか、ご両親やおじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントするため、という方も多いとか。年配の方々にとっての掃除の手間や身体のことを考えると、ギフト向きの商品ともいえるのも納得です。

とはいえ、いわゆる普通の掃除機も一昔前に比べると格段に軽くなっており、また、持ちやすさも考慮された設計がなされているものが多く、掃除機をかけること自体が楽になっています。

気になったのが掃除機をかけ終わった後の「雑巾がけ」はどうするんだ、ということ。

ところで、掃除機をかけ終わった後って、やはり雑巾がけが必要だと思いませんか。

いくら掃除機の性能がよくなったとはいえ、目に見えないものや、吸いきれないホコリなどは多数残っているはずです。それを綺麗にするためにはやはり雑巾がけ。何より気持ちもすっきり綺麗になります。

ロボット掃除機を見て、ふと思ったのは、掃除機をかけることより雑巾がけをロボットがしてくれたらよいのに、ということ。雑巾がけの体勢って結構きついことは、皆さんよくご存じの通り。膝が悪い方などにとっては非常に辛いもの。

で、どうなんだと、調べてみたら「ロボット雑巾がけ器」なるものはしっかり存在してました。「床拭きロボット ブラーバ」。

この床拭きロボット ブラーバは、ロボット掃除機「ルンバ」が日本でも一躍メジャーになったiRobot社(アイロボット)から発売されています。

メーカーであるアイロボット社は「退屈・不衛生・危険な仕事から人々を開放する」という理念のもとに、多くのロボットを開発。家庭用製品だけではなく、海洋探査や人命救助、歴史建造物の発掘調査などにもその技術が採用されている世界のロボット産業のパイオニアともいえる企業。

ロボット産業のパイオニアが開発・発売している、雑巾がけロボットが「ブラーバ」というわけです。

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水拭き、乾拭きのどちらもできるというのが驚き。

床拭きロボットといったって、乾いた布を当ててロボットが動くだけでしょ、と思っている方がいらっしゃったらそれは大きな間違い。

この床拭きロボットの非常に優れた点は、水拭き・乾拭きのどちらもできること。まさに、本来の雑巾がけをロボットが代わりにやってくれることになります。

掃除機をかけ終わったあとの雑巾がけ。この雑巾がけが必要なのが、取り残したホコリなどの小さなゴミを取り除くためのほか、掃除機では取れない「何かをこぼしてしまったあと」「食べコボシのあと」「皮脂汚れ」を取るため。

であるならば、水拭きは必須、ということになりますが、床拭きロボット「ブラーバ」は水を含ませたクロスで床を拭く「ウエットモード」を実現。

タンクに水を入れて使用する方式ですが、一度の給水で20畳もの広さに対応しています。もちろん、仕上げの乾拭き「ドライモード」も搭載されているので、床の汚れ具合によって使い分けることができます。

掃除機は軽くて使いやすモノを選んで、雑巾がけにロボットに任せてしまう、こんな使い方もありかもしれません。

床拭きロボット ブラーバ380j
・製造元 アイロボット社(アメリカ・マサチューセッツ州)
・寸法 幅244mm、奥行216mm、高さ79mm
・重量 約1.8kg(バッテリー含む)
・電源方式 充電式ニッケル水素電池
・稼働時間 ドライモード:最大約4時間/ウェットモード:最大約2.5時間
(部屋の形状や床の状態、バッテリーの状態などにより異なります。)
・稼働面積 ドライモード:約56畳(最大約112畳)/ウェットモード:最大約20畳

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