亀の子スポンジ

これぞ日本の技、スポンジたわし。

100年以上もの長きに渡り、束子(タワシ)を世に送り出している老舗が作ったスポンジたわし。

台所で毎日欠かさず使うものといえば、台所用スポンジ。食器を洗うのに無くてはならない存在ともいえる台所用スポンジですが、近年は海外で製造されている安価な商品が、スーパーなどの量販店で販売されており、主流になっているともいえます。

これらの台所用スポンジは、やはり、原料コストを削ったりや製造工程を効率化しているのが理由なのか、製品そのものの質はどうしても今一つ。毎日使うものとはいえ、やはり劣化の速さや、汚れの落ちにくさはどうしても気になります。

そこでご紹介したいのが、100年以上も前の明治の時代からタワシを製造・販売している老舗ブランドが発売している「スポンジたわし 極メ(キワメ)」。あの「亀の子束子」を製造・販売している、亀の子束子西尾商店さんの高性能スポンジたわしです。

このスポンジたわし 極メ、パッと見た感じは通常のスポンジとさほど変わりがありませんが、そこは老舗が製造しているスポンジ、随所に使う人のことを考えた、こだわりが詰まっています。

スポンジたわし 極〆(きわめ)使いやすさ・抗菌性など老舗のこだわりが随所に見られるスポンジ「スポンジたわし 極〆(きわめ)」
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使いやすさ、抗菌など、使う人のことをトコトン考えて作られた台所用スポンジ。

まず、スポンジそのものの厚み。これは、スポンジを使用する際に薄すぎるとフニャッとした感じがするなど非常に頼りなく、逆に厚みがありすぎると洗いづらい。適度に柔らかく使いやすい厚みということで、厚みに徹底的にこだわっています。

また、スポンジの目の粗さもこの亀の子スポンジの特徴。一般的なものに比べてスポンジの目が粗い仕上がり。これによりスポンジからの水切れがよく、長持ちさせることができ、さらに清潔さを保てるようになっています。

さらに、このスポンジたわしには、銅の微粒粉が塗布されていることも大きな特徴。これにより菌の繁殖を抑えたり、低減され、スポンジを清潔に保つことができます。「O157の生菌数が24時間で1/3に低減」という日本食品分析センターの試験結果も出ているほどです。

タワシといえば「亀の子束子」。

この亀の子スポンジの開発・販売元は、その名を知らない人はいないというほど日本人に知れ渡っている「亀の子たわし」を製造・販売している「亀の子束子西尾商店」。そうなんです、すでに社名に「亀の子束子」が入っています。

この西尾商店さんが、最初に束子の販売をはじめたのは、明治40年(1907年)、なんと今から100年以上も前。以来、たわしをはじめとする日用品などを製造・販売。特に、亀の子束子などは、その名を知らない人がいない、というほど日本人の生活に密着しているといえます。

日本を代表するタワシメーカーが作った「スポンジたわし 極〆(きわめ)」、手に取ってみたい商品です。

※スポンジたわし 極〆(きわめ) 角型
・サイズ 70×110×35mm
・材質 ポリウレタン・銅微粉(抗菌剤)

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