プラゴ PLUGO (家庭用コンセントタップ)

見せたくなる、お洒落なコンセントタップ。

見た目に美しいコンセントタップ「プラゴ(PLUGO)」。

たこ足配線で見た目も悪い、しかも、何本も延びている電源コードは絡まっている。これがコンセントタップのオーソドックスな姿。なので、デスクの下、テーブルの脇など、目につかない所に置くのが普通。

ところが、これを「見せるもの」としてデザイン、商品化されたのが「プラゴ(PLUGO)」というコンセントタップ。グッドデザイン賞を受賞した商品でもあります。

このプラゴ(PLUGO)は、丸いドーナツ型、しかも表面は曲線を持たせているため、非常に美しい仕上がり。外観だけを見てもコンセントタップと気がつかない人もいるほど。

見せたくない、を、見せたい、に替えるコンセントタップです。

見せたくなる家庭用コンセントタップ「プラゴ PLUGO」見せたくなる家庭用コンセントタップ「プラゴ PLUGO」
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見た目だけではなく、機能性や使う人への優しさが感じられるコンセントタップ。

プラゴ(PLUGO)は、見た目だけをデザインしたものではなく、コンセントタップとしての機能もしっかりと考えられており、まさに、デザインされたコンセントタップといえます。

コードを差込口は3ヵ所。それぞれが、放射状に90度ごとに配置されています。そうすることで、少し大きめの電源アダプターなどを差し込んだときでも、隣の差込口を邪魔しない設計。また、コードの差込口が隣接していないことにより、コードが絡むこともないのもメリット。

プラゴは延長コードの機能をも備えており、その長さは約2.5m。これにより、約8畳の部屋の真ん中に置いても使用できるようになっています。使用しないときは、コードをプラゴ本体にくるくる巻きつけることができるので、すっきりと収納できるようになっています。

プラグにはゴミやホコリが付着することを防ぐための、トラッキング防止キャップが付いていたり、巻いたコードがばらけないようにストップパーツなど、細やかな工夫もされています。

見た目に美しく、使いたい、見せたいと思わせるコンセントタップです。

錯視効果と傷が目立たないアイデア

漆喰の壁の表面がそうである様に、プラゴの表面はへこんで見えない様に、平らではなく微妙な曲面になっています。それは直径2mの球の一部が、孔部の所で頂点になる様に構成されていて、床やデスクなどの平面でも表面とは線接触しかしないのです。

そのことによって、たとえ傷がついても面傷ではなく、線傷で済む様にしています。さらに孔の径は、プロジェクタを運ぶ女性の使用シーンを考えたとき、手首を入れている姿を想像して決定しました。そんな何気ない工夫が造形にまだまだ隠れているのです。

※プラゴ PLUGO (家庭用コンセントタップ)
サイズ 直径140mm×高さ30mm
重量 約 290g
用途 家庭用コンセントタップ
仕様 単相 100V 3口 合計12A 1200W/コード長2.5m/PSE取得製品/意匠登録済み
主要素材 ABS樹脂、ポリカーポネート樹脂
生産国 日本製

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