鉄製フライパン GSW GASTRO(ガストロ)

ドイツで愛され続けている鉄製フライパン。

一生もの、ドイツのメジャーキッチン、ブランドGSWの鉄製のフライパン「ガストロ」。

近年主流のテフロンなどがコーティング、表面加工したフライパンだと、確かに焦げ付きにくい、洗いやすいなどのメリットがある一方で、高い温度での使用ができない、傷つきやすいなど、使用に制限が多いもの。

家庭料理といえども、やはり、素材や料理によってはしっかりと強火を使いたいところ。

そう思ってる方が多いせいか、以前に、当サイトでご紹介した、鋳鉄製の極薄鋳物鍋 フライパン など、最近では鉄製のフライパンが再び脚光を浴びるようになっています。

今日ご紹介するのは、ドイツで創業以来長い歴史を誇るキッチンメーカー「GSW」から発売されている「鉄製フライパン ガストロ」。GSWは、ドイツではその名を知らない人がいないいうほどのメジャーブランド。

GSW JAPAN公式サイト>>

一生もののフライパンというコンセプトで作られているこのフライパン「GSW」、メーカー保証はなんと10年。品質に対する自信が裏付けされています。

ステーキ・ソテーなど肉類には絶対鉄製のフライパン。

鉄製のフライパンの大きなメリットいえば、なんといっても調理が可能なこと。

コーティングされたフライパンにある温度制限がないので、ステーキ・ソテーなども自宅で美味しく調理することができます。

実際、比較的安価なオーストラリア産のステーキ肉などを焼いても、表面は適度にカリッと、中はふっくらジューシー、フライパンひとつでここまで違うのかと思うほど、その差は歴然としています。

鉄の重いというイメージを払しょく。ほかにも工夫がなされたフライパン。

この、GSWのフライパン、ガストロは厚さが2mm。鉄製のフライパンというと重くて大変、というイメージが強いもの。その点、自宅で調理をする女性の方でも使いやすいように重量を設計。軽さ、使いやすいデザインと機能性のすべてが計算しつくされています。

また、ガストロには網目状の溝が全体に施されています。これにより材料がフライパンにくっつきにくく、美味しく焼き上げられるようになっています。また、料理中の余分な油分を取り除いてくれるという役目も果たしてくれます。

取っ手も、収納のし易さや熱さが考慮されているなど3種類が用意されており、好みに応じて選べるのも嬉しいところ。

フライパンを育てる楽しみ?

もちろん、日常の忙しい中での料理では調理そのものや洗浄なども、使い勝手がよい、というのが一番の理想。

とはいえ、どうせ毎日料理をするのであれば、美味しく作りたいもの。それには、フライパンなどの調理器具に対する多少の手間や愛情をかけるのも悪くはないことです。

鉄製のフライパンの場合、初めて使用するとき油ならしから、普段使いのあとにも多少の手入れが必要。ガストロが手元に届くときには銀色ですが、使い込むうちに黒く変色していきます。この色の変化は、油がフライパンになじんでいる証拠。それにより、一層料理の仕上がりが良くなり、焦げ付きにくくもなります。

一生もののフライパンとして育てる、という感覚で使っていくのもなかなか楽しいものです。これは鉄製フライパンならではです。

サイズ・デザインも豊富にそろっています。GSW JAPAN公式サイト>>をご覧ください。

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