中小企業のETCカード発行

中小企業や設立まもない会社でもETCカードが発行できるETC協同組合。

クレジットカード会社の審査が通らず会社名義のETCカードが持てないという悩みを解決するのが、ETC協同組合によるETCカード発行。

ETC協同組合によるETCカード発行はこちから



高速道路の料金支払いは今やETCの時代。NEXCO東日本の調査によると平成26年のETC利用率は約87%。

通行する車の9割近く、ほとんどの車がETCを利用して料金を支払っています。8年程前には約6割だったことを考えると、急速に普及していることがうかがえます。

一方で、このETCを使用して料金を支払うためには、当然ETCカードが必要になるわけですが、多くはクレジットカード会社が発行するものを使用しているのは皆さんご存知の通り。

ところが、このクレジット会社によるETCカードの発行、中小企業や起業したての会社、個人事業主を名義としてはなかなか審査が通りにくいもの。ETCカードを持てないという、悩みを抱えている企業が。実は結構多いのが実情。

会社名義でETCカードが持てないと、料金支払いの際には、会社から持たされた現金で支払うか、従業員個人のETCカードで支払い、のちに精算、という形を取らざるを得ないことになります。

現金払いであれば、スイスイ通過する車を横目に見ながら精算待ちの列に並んだり、従業員に現金を預けたり、立替え払いの精算など多くの事務作業が必要になります。また、領収書や通行区間を証明するレシート類なども都度整理しなければならないことも、事務的作業を煩雑にします。

そこで、こうした中小企業や設立まもない企業・法人でもETCカードを使いたいという多くの要望から生まれたのがETC協同組合。法人・個人事業者向けにETCカードを発行しています。

設立から5年を経過していない企業や、独立してまもない個人事業者でも申し込めるETCカード。

ETC共同組合が発行するETCカードは、クレジットカード会社からの審査が通りにくいとされる、設立から5年を経過していない中小企業、個人事業者でも発行が可能になるのが特徴。

ETC協同組合によるETCカード発行。

ETC協同組合によるETCカード発行。


ETC協同組合によるETCカード発行はこちから

協同組合形式で運営しているため、カード発行時には各企業毎に10,000円が出資金として必要になり、それらを元手として運営されています。もちろん、解約(脱退)時には返金されるものなので、その点は純粋な出資金、ということになります。

また、当然ながらクレジットカード会社発行のカードとは機能を異にするので、クレジット機能はついておらず、高速道路料金の支払い以外、例えば通常の買い物などに使えるものではないので、企業側としても安心して従業員に持たせることができます。

現金管理の煩わしさからは解放、明細発行で管理もラク、レンタカーや従業員の車でも使えるなどメリットが多いETCカード。

今さらETCカードのメリットを列記する必要性もあまりないのかもしれませんが、やはり会社名義、事業主名義のETCカードは様々な煩わしさから解放されます。

現金の出し入れが不要になること、利用明細・請求書が発行されることによる管理が簡素化されること、レンタカーや従業員の自家用車でも利用できること、複数枚発行時にはカード毎の明細が管理できること、挙げればキリがないほど。

クレジットカード会社でのETCカード発行ができなかったかた、ETC協同組合によるETCカード発行、一度検討してみる価値ありです。
ETC協同組合によるETCカード発行はこちから



人気の記事

  1. マジカルホース 15m(ホリシン)
  2. 浮き具つきのキッズ用水着。
  3. ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1(ソニー)
  4. ランドリーケア カラー&ダートコレクター(ドクターベックマン)
  5. ティファール アクティフライ

アーカイブ

PAGE TOP