倒れてもこぼれず、起き上がる調味料入れ COROBIMA10(コロビマテン)

倒しても、こぼれないどころか、起き上がる調味料入れ。

醤油やソースの調味料入れ、倒してしまってアチャアチャ、ということがなくなります。

お母さん:「お父さん、そこのお醤油取ってもえませんか?」
お父さん:「うむ、よいしょ」
○お父さん、手を滑らせて醤油差しを倒してしまい、中の醤油をこぼしてしまう。
お父さん:「アチャアチャ、すまん、すまん」
お母さん:「・・・」

テーブルにある醤油やソースなどの調味料入れ、引っ掛けて倒してしまい、中身がこぼれてしまう。すると、片づけやらなんやらでせっかくの食事も冷めてしまい、台無しに。という食卓を囲んでいるご夫婦にたまに見られるシーン。

こういうシーンを無くすために工夫された調味料入れが、COROBIMA10(コロビマテン)、非常に人気になっています。

というのも、このCOROBIMA10(コロビマテン)、卵型になっており、倒れてしまっても中身がこぼれないどころか、自力で起き上がってくれる、というありそうでなかった調味料入れ。これなら醤油差しを倒してしまっても、セーフ、となるわけです。

中身に入れることができるのは、醤油やソースなどの液体調味料はもちろん、塩、七味唐辛子、ふりかけなどの粉末状のもの、さらに、オリーブオイル、サラダオイルなどのオイル系などにも対応しているので使い勝手も抜群といえます。

人気商品 COROBA9(コロバナイ)がグレードアップしたのが、COROBIMA10(コロビマテン)。

こぼれず、自力で起き上がる調味料入れCOROBIMA10(コロビマテン)ですが、実は同シリーズで前作といえるのが、COROBA9(コロバナイ)という商品。ネーミングもさることながら、使いやすさという点で非常に評価され、一時は品切れにまでなったもの。

このCOROBA9(コロバナイ)を大幅にグレードアップさせたのが、COROBIMA10(コロビマテン)、というわけです。

グレードアップした点は、まず中国で生産していたものを日本製に切り替え。やはり、口にするものに使用するだけあって、日本製にこだわりたい、その想いを実現させていています。

また、従来品であるCOROBA9(コロバナイ)では、本体を細かく分解することができず、内部を洗うことができなかった点を解消。8個のパーツに分解し、それぞれ洗浄できるようになったことも嬉しい変更点。

さらに、容量も60mlから90mlに増え、油には使えなかった点も使えるようになるなど、確かなグレードアップ。

見た目もコロンとかわいい卵型の調味料入れ、倒してしまって食卓の雰囲気が悪くなることがなくなります。ちょっとしたギフトなんかにもよいかもしれません。

※商品名 COROBIMA10(コロビマテン)
・サイズ 最大直径68mm×高さ90mm
・重量 140g
・材質 本体:PET/トップキャップ・キャップ・ウエイトカバー:PP/中栓・平パッキン:PE/リングパッキン:シリコン/ウエイト:鋳鉄(亜鉛メッキ)
・容量 90ml
・食器洗浄機使用 不可
・製造国 日本

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