三角コーナーの嫌な臭い対策に、パコン!としまるごみ袋ホルダー

三角コーナーのニオイを消すアイデアグッズ。

シンクの三角コーナーに置く生ごみ用ポリ袋、フタさえできれば臭わないのに、という発想から生まれた「パコン!としまるごみ袋ホルダー」。

台所での調理中にちょっとでも悪臭が漂うとストレスを感じるもの。その原因の一つが三角コーナーに置くポリ袋にいれた生ゴミ。当然ながらフタを冬場ならともかく、梅雨時、夏場になるとほんの数時間置いておくだけで、嫌な臭いが鼻につきます。

一般的な三角コーナーであればフタは当然ついていない。かといって、いちいちポリ袋結ぶなんていうことも煩わしい。そこで、ポリ袋のフタさえ閉じることができれば、臭わずに済むのだけれど、という発想で生まれたのが、パコン!としまるごみ袋ホルダーという商品。レイエから発売されています。

このパコン!としまるごみ袋ホルダーは、通常の三角コーナーのようなものではなく、プラスチック製のボードでポリ袋を挟み、そのフタを閉じることができるようにしたもの。もちろん、ボードといっても三角コーナーにフィットするように曲げてあるので、余計なスペースを不要なばかりか、三角コーナーの替わりにセットすれば、かえって省スペースにもなります。

使い方も簡単、吸盤でシンクにつけて、ポリ袋をセットするだけ。

パコン!としまるごみ袋ホルダーは、設置方法も簡単。本体ボード裏についている3つの吸盤を使ってシンクに貼り付けるだけ。貼り付けの際の注意事項としては、シンクについた油汚れなどは予めとり、よく乾燥させておくことくらい。

あとはツマミのついたふたの部分で開け閉めするだけでポリ袋がきちっと閉まった状態になるので、嫌な臭いとサヨナラ。もちろん、吸盤やフタの部分は取り外せるので、シンクに付きもののヌメリなども洗い流すことも可能。清潔さを保ったまま使うことができます。

また、このパコン!としまるごみ袋ホルダーの大きなメリットは、三角コーナーのように場所を取らないこと。三角コーナーの替わりにセットすれば、スペースが生まれシンクが広く使えるという点。

もちろん、三角コーナーと同時に使うのであれば、水切りしたいものは三角コーナーに、そのまま捨てるものはパコン!としまるごみ袋ホルダーにセットしたポリ袋に。その場合でも大きくスペースを取ることはないのでシンクの使いやすさは、ほぼそのまま。

生ごみに吹きかけて使うタイプの消臭剤を使うことを考えると、長い目で見ればコストも抑えられるので、ニオイが気になる方にはおすすめできるアイテムです。

※商品名 パコン!としまるごみ袋ホルダー(レイエ)
・サイズ:幅18.2×奥行6.3×高さ7cm(蓋閉時や吸盤を含みません)
・重さ:約70g
・カラー:2種類(グレー、ピンク)
・素材:本体・補助パーツ、ポリプロピレン(耐熱温度120℃)/蓋:ポリエチレン(耐熱温度80℃)/吸盤:塩化ビニール(耐熱温度70℃)
・生産:日本
・JANコード/ISBNコード:4905343015178

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