手を汚さずに小麦粉がふるうことができる パウダーポット(下村企販)

小麦粉を無駄せず、手を汚さずにふるうための便利な調理グッズ。

揚げ物やソテーや麺の打ち粉など、万遍なく、無駄を出さず、手を汚さずに小麦粉をふるうことができるアイデア調理グッズ。

とんかつを作る際には、豚肉に塩・こしょう、小麦粉を振って、溶き卵、パン粉を付けて揚げるというのが手順。ポークソテーや鮭のムニエルを作るときも、やはり素材に塩・こしょう、小麦粉を振ってソテーします。さらに、麺を打ったり、餃子の皮を作ったりするときにも、打ち粉として小麦粉を振ります。

いずれの料理にも小麦粉を振ることが必要になりますが、この小麦粉が実は結構クセもので、万遍なくサッと素材に付けたい、振りたいのですが、手でつまんで振るとなると上手くいかないもの。

であれば、小麦粉をお皿やバットに出しておいて付けるという方法になりますが、これがと相当量の小麦粉が無駄に。さらに、片づけようと思って三角コーナーに流してしまおうものなら、水に溶けてドロドロしたものがシンクの詰まりの原因となってしまいます。

そんな扱いの少々やっかいな小麦粉に対して多くの人が思っているのが、塩・こしょうのように、小麦粉を必要な量だけパラパラと振れるものはないだろうか、ということ。

それを実現できるのが、パウダーポットという保存容器を兼ねた粉ふるい用のポット。下村企販から販売されています。

このパウダーポット、容器のフタとは別にナイロン製のネットが付いており、この網目状のネットを通すことで、パラパラと粉をふるうことができるようになっています。

手を汚さずに小麦粉をふるうことができるのもメリット。

パウダーポットを使うことで、小麦粉を無駄にせず、しかも万遍なくふるうことができることを説明しましたが、それ以外にも、手が汚されない、ということも大きなメリットになります。

容器型のポットを振るので当然なのですが、小麦粉が手についたときの洗いにくさは、液体調味料やパン粉などとは比較にならないほど。毎日料理をする立場の方にとってはちょっとしたストレス。これが、解消されることになります。

また、使用量を厳密に測りたいケーキなどのお菓子作りの際に便利なのが、容器にメモリがついていること。g(グラム)換算にも対応しています。

家庭の調理でも使用頻度の非常に高い小麦粉。ふるいやすい、無駄が無い、手を汚さい、メリットの多いパウダーポットで扱いやすくなり、料理の幅もきっと広がります。

※商品名 パウダーポット(下村企販)
・サイズ 10×9.2×高さ13.8cm
・内容量 200ml
・重さ 93g
・素材 容器:AS樹脂/フタ:ポリプロピレン/ネット・リング:ナイロン、フレーム:ポリエチレン
・生産 日本

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