しおりがそのままルーペに、シオルーペ(乾レンズ)

ルーペがそのまましおりになる、ユニークなルーペ。

読書の度にルーペを用意するのは面倒な方におススメ。しおりがそのままルーペになるから「しおり+ルーペ=シオルーペ」。

年齢とともに少しずつ落ちてくるのが視力。文字を読む際に何となく字がボヤけて見えるようになったときの武器になるのがルーペ。文字を大きく見せてくれるループは読書の際の心強い味方になってくれます。

ただしこのルーペ、日常的に身に着けているものではないため、読書の度にどこに行ったか、どこにやったか、必要なときに見つからない方も多いそう。

であるならば、読書の際に必ず手元にあるように、と考えられたのが、しおりとルーペを一体型にしたシオルーペ。「しおり+ルーペ=シオルーペ」というネーミング。サングラスレンズ製造メーカーの乾レンズから販売されています。

読書の際は約2倍の倍率のルーペとして使用し、読み終わったらそのまま本に挟んでしおりとして使えるようになっています。

このシオルーペ、形状が非常にユニークなのが大きな特徴。全体は眼鏡の形をしており、一方のレンズ部分にはルーペとして使えるレンズが入っており、もう片方のレンズ部分はしおりとして使えるようにクリップになっています。

ルーペとしおりを兼用させるために、極薄の形状、重さも約7グラムと超軽量を実現。素材には、手に馴染みやすいチタンを使用、と老舗レンズメーカーならではの本格的な仕上がり。

チタン製なので錆びにくく、見た目もオシャレ、本に挟んでおくほか、旨のポケットに差しておくのもよさそう。ちょっとした贈り物にも使用できるように包装がギフト仕様なのも嬉しい点。

「めがねのまち」福井県鯖江市発の商品。

このシオルーペ、製造・販売元は福井県鯖江市にあるサングラスレンズ製造メーカーの乾レンズ。福井県鯖江市といえば、ご存じの通り「めがねのまち」「めがねの聖地」と言われるほど、眼鏡、レンズ作りが盛んな地域。

鯖江市での眼鏡産業は100年以上の歴史があり、現在でも眼鏡フレームの全国シェアは95%を占めるほど。鯖江市内にはめがね博物館もあり、めがね作りの歴史の展示や、めがね作り体験などもできるなど、観光地としてもますますメジャーになってきています。
めがねミュージアム公式WEBサイトはこちらから>>

めがねの聖地で作られた「シオルーペ」、カラーも12種類と豊富に用意されており、手に取ってみたくなるアイデア商品です。

※商品名 シオルーペ(乾レンズ)
・サイズ 106×28×5mm
・重量 7g
・素材・材質 フレーム:チタン/レンズ:非球面光学プラスチックレンズ
・倍率 約2倍
・カラー 全12種類(シルバーチタン/ライム/ターコイズ/ピーチ/ゴールドキウイ/マリン/グレープ/翠/ 墨/朱/焦茶/藍
・製造 日本
・JANコード/ISBNコード:4560349009073

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