家庭用ハンドドライヤー、しっかり乾かすためにも、あって損はありません。

工事不要、家庭用ハンドドライヤー KAT-0550W(小泉成器)

風邪やインフルエンザ予防のための手洗い、しっかり洗った後は、よく乾燥させることも大切。

いよいよインフルエンザの流行シーズンに突入しました。インフルエンザ予防のため、インフルエンザウイルスを除去するためにも、手洗いがが有効であることは厚生労働省からも発表されている通り。

マスクをすることで鼻や口からの飛沫感染は多少防げることはあっても、手にウイスルが着くのはなかなか防げないこともあって手洗いの方が大切とする見解もあるほどです。

この手洗いについては、注意すべきことが2つ。

まず、サッと流すだけのチョイ洗いでは効果がないということ。

手のひらはもちろん、指の腹麺、背面、付け根、指先をしっかりあらい、手の甲、手首までしっかりと石鹸などを使いしっかりと洗うこと。洗い終わったら、流水でしっかりと流す。ここまでやってはじめて手洗いをしたということになります。

次に、しっかりと乾燥させること。そして手を拭く際に濡れてしまったタオルは直ぐに洗濯に出すことが鉄則。というのも、濡れたタオルはウイスルや雑菌の温床、濡れた=汚れた、という認識位の方がこの時期には安心です。

一方で、濡れた手を拭くたびにタオルを取り替える、というのは洗濯する側にとっては面倒。家族の人数が多ければなおさらのこと。

そこで、最近普及しつつあるのが、家庭用ハンドドライヤー。例えば強めの風で手を乾かすドライヤー、よくお店などのトイレに設置されているものの家庭版、ということになります。

この家庭用のハンドドライヤー、この冬発売されたばかりの新商品が、ハンドドライヤー KAT-0550W。小泉成器から販売されています。

このハンドドライヤー KAT-0550Wの大きな特徴は、工事不要で置くだけで使えるタイプであること。これまでのハンドドライヤーの主流であった取り付けに工事が必要なタイプとは異なるので、一般家庭でも手軽に使えます。

洗面所やキッチンにおけるコンパクトサイズ、首ふり機能も付いているので設置場所を選ばない。

ハンドドライヤー KAT-0550Wは、家庭で手軽に使えることをコンセプトとしており、工事が不要。ベース及び本体は吸盤で接地面に付けらるようになっています。

また、気になるサイズですが、これも約30×16四方に高さが27cmと一般的な洗面所やキッチンでも気にならない大きさ。仮に少々狭いところに設置しても、首が左右に90度曲げることができるので、使いやすい位置になんとか設置できそうな工夫がなされています。

手洗い後に温風で手を乾燥させることで、濡れたタオルによるウイルスや雑菌が広がりを防止。さらにタオルの取替や洗濯ものの節約。何より気持ちよく過ごせるハンドドライヤー、結構なメリットがありそうです。

※商品名 ハンドドライヤー KAT-0550W(小泉成器)
・サイズ 305×165×275mm
・重さ 約4.2kg
・電源コード長さ 約 2.3m
・消費電力 強500/弱250W/ヒーター650W
・付属品 取扱説明書、保証書
・JANコード/ISBNコード:4981747058515