小さな会社のためのETCカード、ETC協同組合。

小さな会社のためのETCカード。

小さな会社のためのETCカードが好評です。クレジット会社の審査が通りずらい小さな会社、起業したばかりでも会社名義でETCカードが持てる「ETC協同組合」。

新会社でも作れる 法人ETCカード

昨年12月に一度ご紹介した、小さな会社のための「ETC協同組合発行のETCカード」の申し込みが好調なようです。

ETC協同組合によるETCカード発行。

ETC協同組合によるETCカード発行。

ETC協同組合は、起業したての会社、中小企業などにETCカードが発行することも目的とした協同組合。これらの会社に対するETCカードの発行は、個人向けなどいわゆる一般的なETCカードに比べて、発行元であるクレジット会社の審査が比較的厳しく、なかなか審査に通りにくいもの。そこで、組合という形式をとりつつ運営することで、小さな会社でもETCカードのメリットを受けられるようになっています。

対象としては、
・独立したばかり、起業したばかりの法人や個人事業者
・設立から5年を経過していない企業
・クレジット会社の審査が通らなかった法人
など。
実は、これらに類する企業は日本中でも非常に多く、ETC協同組合でもサービス開始直後から問い合わせ、加入申し込みが非常に多く寄せられいます。



会社名義でETCカードを持つメリット。

新会社でも作れる 法人ETCカード

ETC協同組合では、小さな会社・起業まもない会社でも会社名義でETCカードが発行できるわけですが、実はそのメリットは非常に大きいもの。

例えば、高速道路を使った後に、領収書を提出して現金を精算したり、個人所有のETCカードの場合、WEBなどで利用明細を印刷して提出したり、精算事務の面倒さから解放されます。

ETCカードを持つことによって、以下のようなメリットが。
・従業員に対して、明細書の提出を求める必要がない。
・従業員に対して、現金の前払いや清算金を渡す必要がない。
・利用明細が発行されるので、利用履歴が確認できる。
・個人所有車やレンタカーを使う際にもカードのみ使えるので、精算事務が発生しない。
・一口座につき複数枚の発行が可能なので、従業員ごとに持たせることができる。
・ETCにのみ利用が可能、クレジット機能が付いていないので、各従業員に持たせることができる。
・高速料金のETC割引が適用される。

起業したてであったり、小さな会社の場合、限られた人数、限られた時間の中で、いかに効率良く売り上げを上げるか、利益を上げるかが最優先事項。であるならば、営業や商品開発などに時間を当て、ETCカードを利用して精算事務などを効率化させるというのが合理的であることは間違いありません。

申し込み手続きも比較的簡単、小さな会社のためのETCカード、使わない手はありません。

ETC協同組合によるETCカード発行はこちから



人気の記事

  1. ボールペンのプレゼントに最適、ネームペンプリモ (メールオーダー式)(シャチハタ)
  2. ピチット お刺身美味しくなるシート(オカモト)
  3. 置き型ドライヤー HDR-S1(アイリスオーヤマ)
  4. 非常用の照明に最適、水だけで光る!水ピカッ
  5. ワンタッチビールサーバー(グリーンハウス)

アーカイブ

PAGE TOP