軽い消火器、透明樹脂製・蓄圧式消火器 カルミエ CM10EP(初田製作所)

軽い消火器をお探しなら、カルミエ。

消火器って重い、というのは過去の話になりつつあるようです。万一のとき誰もが使いやすい、軽くて中身の見える消火器「カルミエ」。

防災グッズの代表格ともいえる消火器。もちろん、使う機会がないことが望ましいものですが、不測の事態に備えて準備が必須のものの一つ。

消火器と聞いて、たいていの人が思い浮かべるイメージといえば「赤い・重たい・金属性」の3つ。金属製であるから重たい、というのもあるのですが、消火器にとってはこの重たいというが少々問題。従来の消火器は、誰にでも簡単に持ち上げられる重さとは言えなかったのも事実。

不幸にも火が出てしまった場合という咄嗟の事態に使うことを考えると、誰もが簡単に持てて、操作できて、消火活動を行える、というのが理想。持ち上げる力に自信のない方、高齢者、さらに子どもでも扱えるようにしておくべきものではあります。

そういう誰もが扱える軽い消火器、というニーズに応えて販売されているのが、カルミエという消火器。消火器のトップメーカーともいえる初田製作所から販売されています。

このカルミエ、従来金属製であった消火器の容器素材に樹脂を使用することによって軽量化に成功。中身の薬剤を3kg含めた総重量が約4kgと、誰もが扱えるほどの重さ。

容器に使用されている樹脂はPENという超高性能樹脂。この樹脂は、一般的な飲料のペットボトル製造に使用されている樹脂よりも耐熱温度が50℃高いなど、消火器の容器に使用するにあたって、あらゆる面に優れています。

軽量化のほかにも、中身が見える化。

容器に金属ではなく超高性能樹脂を使用することで軽量化させた消火器「カルミエ」ですが、樹脂を使うことによって生まれたメリットがもう一つ。それが、中身が見えるようになったこと。軽くて、中身が見えるから「カルミエ」ということです。

消火器はレバーを握って薬剤を散布するものですが、従来の金属性の容器の場合、当然ながら中身が見えません。こうなると、実際に使用する場面で、操作方法が間違っているのか、中身の薬剤が無くなっているのかの判断がつきにくいところ。急を要する場面で、判断が遅れる可能性も大。

その点、中身が透けて見えるカルミエならば、薬剤の残量が見えるので、薬剤切れなのかどうかがひと目で分かるようになっています。

軽くて、中身が見えるから「カルミエ」。さらに、見た目も従来の消火器のゴツイものとは異なり、デザイン性もなかなかのもの。消火器の買い替え時期に検討してみる価値ありかもしれません。

※透明樹脂製・蓄圧式消火器 カルミエ CM10EP(初田製作所)。
・型式番号 消第26-5号
・薬剤量 粉末3.0Kg
・総質量 約4.0Kg
・全高 約505mm
・全幅 約260mm
・放射距離(+20℃) 3~6m
・放射時間(+20℃) 約15秒
・能力単位 A-1 B-3 C
・使用温度範囲 -20℃~+40℃
・適応火災 A(普通)B(油)C(電気)火災用

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