使いやすい長靴、バードウォッチング長靴(日本野鳥の会)

使いやすさ抜群、日本野鳥の会オリジナルのバードウォッチング長靴。

丁寧な作り、丁寧な工夫がなされた日本野鳥の会オリジナルの長靴が好評のようです。

雨や雪はもちろん、他にもアウトドアにそなえて一足は準備しておきたいのが長靴。店頭やオンラインショップを見れば、様々な長靴が並んでいますが、少し前から話題になっているのが、日本野鳥の会が企画・製作した、バードウォッチング長靴

その名の通り、バードウォッチングをする際に適した長靴ということで開発されたようですが、それに限らず、日常使う長靴としても使い勝手の良さで注目を浴びています

クルッと小さく畳めるので、置き場所に困らない。

長靴の問題点といっても過言ではないのが、使い終わった後の置き場所。長靴はその大きさで玄関を占領してしまい、玄関自体の見た目も何となくスッキリしないもの。また、出先で脱ぐ機会があっても、通常サイズの靴箱には当然ながら入らず、斜めにしたり、曲げてみたり、最後には諦めて靴箱の上に載せてみたり。

この点、このバードウォッチング長靴は、クルクルと折りたたむことができ、付属の靴袋に収納することまでできるので、脱いだ後の保管場所や持ち運びの際にも困らない、というのが大きな特徴。

長靴は脱ぎにくい、を覆す、手を使わずに脱ぐための工夫。

長靴の使いにくい点といえば、脱ぎにくいこと。腰を下ろして両手を使ってなど、脱ぐのにひと苦労するものがほとんど。この点も、バードウォッチング長靴は、長靴の欠点ともいえるこの脱ぎにくさを解消する工夫もなされています。

というのも、踵の部分にキックと呼ばれるゴム製の突起が設けてあり、脱ぐ際には片足をそこにかけることで、手を使わずに脱ぐことが可能になっています。

動きやすいようにフィット感は高めながら、内側は汗をかいてもベタベタしない。

バードウォッチング長靴という商品名から、野鳥を見るためにヌカルミなどの歩行時に履くことを想定しているため、足首周りのフィット感は少々高め。普段よりもワンサイズ大きいものを選ぶことは、発売元の日本野鳥の会も推奨。

また、動き回ると当然汗を大量にかくことになりますが、それにも対応。内側にメッシュを採用しているのでベタつきにくく、蒸れにくい仕上がり

創立は約80年前、伝統を誇る日本野鳥の会。

日本野鳥の会といえば、NHK紅白歌合戦の勝敗を決める挙手人数を数えることなので話題になった時期もありますが、本来の目的は、野鳥や自然を守るための事業を行うために設立された公益財団法人。その歴史は思いのほか古く、1934年に創立されています。

自然にあるがままの野鳥に接して楽しむ機会を設け、また野鳥に関する科学的な知識及びその適正な保護思想を普及することにより、国民の間に自然尊重の精神を培い、もって人間性豊かな社会の発展に資することを目的とする。
(※日本野鳥の会WEBサイトより)

野鳥や自然を守り、そしてそれらを大切に思う心を伝えることを事業目的として、真摯に活動を続けている日本野鳥の会が作った長靴、バードウォッチング長靴。ガーデニングや普段使いにも一度使ってみたいと思わせる長靴です。

※商品名 バードウォッチング長靴(日本野鳥の会)
・サイズ SS(23.0cm)/S(24.0cm)/M(25.0cm)/L(26.0cm)/LL(27.0cm)/3L(28.0cm)/4L(29.0cm)
・カラー 5種類(グリーン、ブラウン、レッド、カモフラージュ、メジロ)
・素材 表:天然ゴム/裏地:ナイロン
・重量 約460g(Lサイズ片足)
・付属品 収納袋付
・備考 日本野鳥の会ロゴマーク入り

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