インクの使用量を最大75%削減、InkSaver

プリンタのインクを節約したいときに使えるソフト、InkSaver(インクセーバー)。

プリンタを使っていて、えっ!インクがもうないの?と感じているなら、インクの使用量を最大で75%削減できる削減ソフトを使う手があります。

年賀状や写真、各種資料を印刷するときに使うプリンタ。家庭用に販売されているプリンタは、一昔前に比べると手頃な値段、プリント精度の向上、軽量化、コンパクト化されており、非常に使い勝手が良くなっているのが実感できます。

一方で、プリンタ使用時の悩みといえば、インクはすぐに無くなってしまうこと。ついこの前入れ替えたばかりなのに、もう無くなりますアラームが表示されると、イラッとすることさえ。インクも決して安いものではないため、当然といえば当然。

そこで、最近ではこの印刷時にインクの使用量を抑えるソフトが販売され、導入する方が増えてきています。たとえば、パソコンライフを便利に、楽しくするをコンセプトに様々なソフトなどを扱っているメディアナビが販売しているInkSaver6(インクセーバー)がそれ。

InkSaver6は、文字通りインクの使用量を抑えるための、インク節約ソフト。印刷の際の印字の品質を下げずに、インクの濃度をコントロールすることで、インクの使用量を最大で75%カット。インクの寿命を約4倍にも延ばすことができるもの。

InkSaver6の良い点は、印刷する度に濃度の設定を簡単に変えることができること。たとえば、綺麗に印刷したい写真の際には、インクを15%カット。年賀状の宛名を印刷するときは30%カット。モノクロ印刷の際には70%カットなど、シーンや好みに応じて設定できるので非常に使いやすい。

インク削減だけではない、割り付け印刷や両面印刷機能などで、用紙削減機能も。

InkSaver6が人気になっているのは、インク削減ソフトでありながら、一方で、用紙削減を簡単に設定できることも理由の一つ。1枚の紙に2面を印刷できる「割り付け印刷」や、用紙の表裏を効率的に使う「両面印刷」も、印刷前の表示される画面にチェックを入れることで実現。

これまでも、割り付け印刷や両面印刷はできてはいたものの、プリンタの設定画面での操作が必要であるなど少々面倒だったものが、簡単な操作で済むようになっています。

印刷するものの種類によって設定を変えることができて、インクを上手く節約できる、InkSaver6。インストールも簡単、使ってみる価値はありそうです。

※商品名 InkSaver6(インクセーバー6・メディアナビ)
・対象機種 日本語 Windows® 10 / 8.1 / 8 / 7(64ビット/32ビットの両OS対応、※Windows10/8.1/8では、デスクトップモードで動作)
・メモリ OSが推奨する環境以上
・ディスプレイ 800×600ドット、HighColorモード(32000色)以上
・ハードディスク 最小20MB
・対応プリンタ 国内で発売中のA3/A4のインクジェットプリンタおよびインクジェット複合機(※インクジェット方式以外には未対応)。
・プリンタ接続方式 パラレル、USB(USB2.0対応)、TCP、IP接続の有線/無線LANプリンタ、Windows共有プリンタ(※共有プリンタで利用する際は、プリンターが接続せれたPCと利用するPCの両方に「InkSaver 6」をインストールする必要があります。「InkSaver 6」のライセンスはPCの台数分必要。)
・JANコード/ISBNコード:4571230916509

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