おひつ部分が取り外せる炊飯器。おひつ御膳 RZ-WS2M(日立アプライアンス)

おひつ部分を取り外せる炊飯器。

炊き上がったらおひつ部分だけを取り外して食卓へ、ができる炊飯器。

食卓でおひつから茶碗にご飯をよそう。昔であれば日常見られた風景です。おひつを食卓に置いておくことで、お替わりの度に席を立つ必要がないこと、またその場でごはんを茶碗に盛ることで、湯気の立った熱々のご飯が食べられることが、なにより魅力的。

ヒノキ製などのおひつを別途購入せずとも、それができるのが、日立アプライアンスから販売されているおひつ御膳という炊飯器。おひつ御膳は炊飯器からおひつの部分が分離するように作られているので、ご飯が炊きあがったら、おひつ部分をそのまま食卓へ運ぶことができます

おひつ御膳で炊けるご飯の量は0.5合から2合。少量炊きのニーズが増えていることに、おひつの良さをプラスした、これまでになかった炊飯器。ご飯を炊く量が比較的少ない家庭で、おひつからご飯をよそって食べることに特化した炊飯器といえます。

おひつ部分には断熱材などを使用しており保温性は高く、約2時間後でも65℃という温度を維持できるほどで、炊き立てに近い状態を維持できるようになっています。

機能はシンプル、炊飯性能は高度。

おひつ御膳は、最近の炊飯器にありがちな様々な機能は排除、いたってシンプル。設定できる炊飯メニューも、白米、時短炊飯(快速)、炊き込み、おかゆ程度。操作が実に簡単で、説明書を片手に悪戦苦闘の必要もありません。

また、余計な機能を付加していないことで、逆に水位の微妙な調整がしやすいように「おこのみ水位線」が付いており、炊き上がりの固さの加減がしやすいのも特徴。

その一方で、炊飯器としての性能は、上位機種と遜色のない仕上がり。例えば、内釜などはIH発熱効率のよい肉厚の素材、打込鉄釜といわれるものを使用。

このほか、真空断熱材や、ガラス繊維断熱材などを使用し、少ない量ながらもしっかりとご飯が炊けるような工夫がなされています。これは、日立アプライアンスから発売されている上位モデルと同等。内ブタや蒸気口なども取り外し可能で、手入れのし易さも問題なし。

ブラウンゴールド、メタリックレッドと2種類用意されているカラーや、本体デザインも、食卓に置くことを考えてスタイリッシュな仕上がり。

炊き立てのご飯をおひつからよそって食べる。食卓で小さな幸せを感じることのできる炊飯器です。

※商品名 おひつ御膳 RZ-WS2M(日立アプライアンス)
・本体サイズ 幅21.7×奥行26.0×高さ17.5cm(おひつ部のみ 21.1×21.7×13.9cm)
・カラー 2種類(ブラウンゴールド/メタリックレッド)
・容量 0.36L(0.5~2合炊き)
・内釜 打込鉄釜
・重量 約3.0kg
・消費電力 500W
・メニュー 白米、快速、炊込み、おかゆ
・付属品 計量カップ、しゃもじ
・JANコード/ISBNコード:4902530103229

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