木製まな板 おすすめ、抗菌炭化木 まな板

「炭」一歩前の状態に加工、抗菌性に優れた木製のまな板。

菌が繁殖できないという炭一歩手前の状態、に加工された木製まな板。

毎日食事の仕度に欠かせないのが、まな板。木製、プラスチック製、ゴム製とまな板の素材も多岐に渡りますが、食材を切るというまな板本来の機能からいえば、包丁の刃の当たりが柔らかい木製のまな板が優れている、とされているのはご存じの通り。

この木製まな板ですが、最近では加工技術が進み、従来の木製とは一線を画したまな板も登場しています。その一つが、抗菌炭化木 まな板というもので、新潟県三条市に本拠を置く庖丁工房タダフサさんから販売されています。

この抗菌炭化木まな板、まな板の素材となる木材を炉の中で燻製し、炭の一歩手前の状態にします。そうすることで、木の内部の水分や栄養分が飛ばされ、菌が繁殖できない状態になる、というわけです。

通常、まな板に付着する菌や雑菌は、まな板に含まれる水分や栄養素を補給することで、繁殖を繰り返し数を増していくことになります。ところが、この炭化木には、水分や栄養分が無いわけですから、雑菌などが繁殖しようもなく、木製ながらも、抗菌性に非常に優れ、衛生的に使用できることになります。この炭化木を作る技術は特許も取得しているほどです。

化学処理なし、化学塗料なし、人にも環境にも優しいまな板。

口に入るものを扱うだけに気を遣いたいものの一つであるまな板。この抗菌炭化木まな板は、天然の木材を、特許取得の特殊な技術で天然の抗菌加工、まさしく人にも環境にも優しいまな板と言えます。

原料として使用されているのは、天然木スプルース材。スプルース材は、家具や建具などにも頻繁に利用されているマツ科の常緑高木で、軽量で乾燥しやすいのが特徴とされています。

化学的な処理を施さず、また、化学原料を一切使用せずに作られたまな板は、小さなお子様がいらっしゃるご家庭におすすめのまな板です。

木製だからこその使いやすさを体感して欲しい。

現代のまな板の素材といえば、主流はプラスチック、いわゆる樹脂製。確かに、洗いやすく、乾きやすく、抗菌処理を施しやすいというメリットがある反面、調理をする手にも、包丁の刃にとっても固すぎるというのがデメリット。木製ならではの温かみのある手触り、切る感触は、やはりプラスチック製のまな板にはないもの。

木製のまな板の良いところはそのまま、そこに優れた抗菌性が付加させることで、より身近に、より使いやすくさせた抗菌炭化木 まな板、サイズは全3種類、使ってみたい逸品です。

※抗菌炭化木 まな板 L 45cm。
・サイズ 45×18×2.7cmm
・素材 抗菌炭化木(スプルース材)

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