窓ふきロボット

窓ふきこそロボットに任せたい。

床の掃除は何とか自分でできる、けれど、高い所を拭けないからこそ窓掃除はロボットに任せたい。

ここ数年、家電量販店やオンラインストアの掃除機売場を見ると、お掃除ロボットが目立ちます。このお掃除ロボット、フローリングをはじめとする床を自動で掃除してくれるもので、あればあったで嬉しいものではありますが、それよりも需要の多そうなのが窓ふきロボット。

掃除機は軽量化が進んでおり、掃除機をかける作業自体はひと昔前に比べてもさほど苦になる作業ではなくなってきています。

一方で、掃除に悩むのが窓。近年の住宅の傾向として、採光を考慮されているのか、非常に大きな窓が取り付けられていたり、脚立を用いてようやく手の届くところや、それ以上高い位置にある窓も珍しくありません。また、大きな窓になればなるほど、外についた汚れも非常に目立ちます。

そこで床掃除は自分でするけれど、窓はロボットに任せたい、ということで、各メーカーから販売されはじめている窓ふきロボットがジワジワと人気にいるようです。

エコバックスから販売されているのが、窓掃除ロボット、WINBOT。

※商品名 窓掃除ロボット WINBOT(エコバックス)
・サイズ 307mm×307mm×124mm
・重量 2.3kg
・カラー ホワイト
・使用可能なガラスの厚さ 3mm以上
・素材 ABS、TPE
・その他 フレーム無しガラス対応/リモコン付/スーパークリーニングリキッド容量:100ml/安全ポッド 付
・JANコード 4589914860116

吸引力を持つ本体を窓ガラスや鏡につければ、後はボタンを押すだけ。もちろん、リモコンでの細かい操作も可能。付属の落下防止用のロープを取り付ければ、屋外からの窓掃除にも対応。

実際の窓ふきは、クリーニング液を染み込ませたクリーニングパッドとワイパーが交互に動くこと計4回、これで、効率よくきれいな窓に甦る仕組み。

また、本体が窓に吸い付く力は電気を使用しており、心配なのが停電などにより電気の流れが遮断されること。こういった万一の場合に備えて、充電池も内蔵しているのも強み。

比較的手頃な価格なのが、ツカモトエイムのガラスクリーニングロボット HOBOT-168。

※商品名 ガラスクリーニングロボット HOBOT-168(ツカモトエイム)
・サイズ 120×300×150mm
・本体重量 約930g
・電源コード AC電源コード:約1m/ACアダプターコード:約1m/延長コード:約4m
・消費電力 約100W
・付属品 アダプター、AC電源コード、延長コード、リモコン、安全ロープ(約4m)、マイクロファイバー布×12、マイクロファイバーリング×4
・掃除速度 4分/1m2
・JANコード/ISBNコード:4580161452604

カーテンレールなどに安全ロープを取り付けてする使用タイプで、比較的手ごろな値段なのが特徴。室内の窓の掃除だけを考えるならば、こちらでも十分。

ロボットとはいえ、当然ながら窓枠を乗り越えたりすることはできません。一定程度の補助は必要になりますが、それでも高い位置にある窓や、大きな窓を掃除する苦労を考えると、床を掃除してくれるお掃除ロボットよりも、窓ふきロボットの方がありがたい気がします。

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