防災グッズ ディフェンドフューチャー(DEFEND-FUTURE)

防災グッズは単品よりもセットで準備するべき。

災害発生から3日間を乗り越えるために作られた31種類のグッズが入った防災セット。

首都直下型や南海トラフなど多大な被害が予想される地震をはじめ、火山活動や、台風など常に自然災害と隣り合わせの日本。東日本大震災以降は特に日頃からの準備や備えをすることの大切さを耳にします。

ところが、いつ来てもおかしくない災害に対してまだまだ準備不足の人が多いようですが、まずは自分や家族を守るための防災グッズは最低限用意しておくことが必要です。

とはいえ、防災グッズといっても、何をどれだけ用意したらよいかは判りづらいというのが本音。そういう方には、最近では防災グッズがセットになっているものもあるので、それらを利用するのがよいでしょう。

中でもおすすめは、ディフェンドフューチャー(DEFEND-FUTURE)という商品名で販売されている防災セット。このディフェンド・フューチャーは、3日間を生き抜く31種類の防災アイテム、というコンセプトで作られた防災セット。

ディフィンドフューチャー
防災士が3日間を生き抜くために作った防災セット>>

現代での大きな災害といえば、東日本大震災と阪神淡路大震災。この2つの災害時には、どちらも発生から3日経過することで、自治体や自衛隊などの公的機関やボランティアなどによる復旧活動、支援がおおよそ行き渡ることが判っています。

従って、災害発生から3日を何としてでも生き抜くことを念頭におき、そのための道具を防災グッズとして用意しておくべきという考え方に基づいて作られた防災セット、というわけです。

防災セットを選ぶポイントは、各道具の使用方法が書かれたマニュアルがあるかどうか。

防災セットに関しては、既に購入済みだから安心、といのは実はこれは大きな落とし穴。というのも防災セットについては、普段使い慣れていないものばかりであるため、いざ使うときに使い方が判らないというものがほとんど。

そのため、防災セットを購入する際には、必ず各道具の使い方やマニュアルが付属しているかどうかをチェックしておくことが大切です。もちろん、購入後に一度使用方法などを確認しておけば、それにこしたことはありませんが、忙しい日常の中ではそうもいかないのが現実。少なくとも、マニュアルがついているかどうかは確認しておきましょう。

防災グッズを単品ごとに揃えるとかえって割高になる場合も。

防災グッズを購入するにあたってセットになったものをおススメする理由は、単品で購入するよりも安価で済むことが多いということもあります。アレも、コレもと単品で購入していくと、気がついたら途方もない金額になってしまった、という話も良く聞きます。

また、それでいて、大切なものを忘れていた、いざというときに使えなかった、ということにならないためにも、実際に被災されてしまった方や、防災のプロによってセレクトされたものを準備するということは、安価で済むと同時に安心でもあります。

地震大国、火山大国、さらに台風列島である日本で暮らす以上、用意しておくべき防災セット。まだ準備していないご家庭では、これを機会に一度購入を検討してみてはいかがでしょう。

※防災セット ディフェンド・フューチャー
・セット内容 全31種類(防水加工リュック/ダイナモLED/ライト・ラジオ/モーリアンヒートパックM(発熱剤3個入)/布製軍手/ホイッスル/ロープ/万能ナイフ/レインコート/カット綿/絆創膏(大)/絆創膏(小)/歯ブラシ/綿棒/テープ/ピルケース/ウェットティッシュ/マスク/ポーチ/三角巾/包帯/アルミブランケット/使い捨てカイロ/ウォータータンク/簡易トイレ(1回分✕3)/エアーマット/ラップ/レジャーシート/5年保存水(500ml)✕3/アルファ米✕3/防災マニュアル(PDF)/micro USBケーブル/Lightningケーブル/ID用紙

ディフィンドフューチャー
防災士が3日間を生き抜くために作った防災セット>>

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