伝統工芸士が作る赤ちゃん筆、赤ちゃん筆熊野工房

熊野の伝統工芸士が作る赤ちゃん筆。

こどもが生まれたら作っておきたい赤ちゃん筆。せっかくの記念品、熊野筆の伝統工芸士さんに作ってもらいませんか?

熊野の伝統工芸士が作る赤ちゃん筆

赤ちゃんが生まれたら、その健やかな成長と美しい文字が書けるように、との願いを込めて作るのが赤ちゃん筆。

一生の記念にもなるこの赤ちゃん筆を、伝統ある熊野筆の工芸士が作ってくれるサービスを展開しているのが、赤ちゃん筆熊野工房

熊野の伝統工芸士が作る赤ちゃん筆「赤ちゃん筆熊野工房」

熊野の伝統工芸士が作る赤ちゃん筆「赤ちゃん筆熊野工房」


熊野の伝統工芸士が作る赤ちゃん筆

広島県安芸群にある熊野町。筆や墨の商いが盛んであったことから始まった熊野の筆作り。

現在では人口の約1割ほどが筆に携わる仕事をしており、また、筆の全国シェアも8割を超えるほどの筆の本場。この筆の本場である熊野で生産される筆は熊野筆と呼ばれ、筆の世界での超一流ブランド。

この伝統の技術を受け継いだ職人さん達により1本ずつ丁寧に作られ、まさに記念品にふさわしいといえる赤ちゃん筆が出来上がるのが、赤ちゃん筆熊野工房、というわけです。

なでしこJAPANの国民栄誉賞記念にも贈られた熊野筆。

熊野筆は、書道用の筆はもちろん、絵画筆、化粧筆などが生産されており、伝統と品質の高さから、国内外問わず様々な記念品としても利用されています。

天皇陛下への献上品としても利用されたり、最近では、2011年女子サッカー日本代表なでしこJAPANに贈られた国民栄誉賞、このときの賞品として贈られたのが化粧ブラシが熊野筆の製品であったことは有名です。また、広島県では初めて通商産業大臣により伝統工芸品として指定も受けています。

用意するのは大人の親指ほどの分量の髪の毛。

では、実際の申し込みの方法や髪の毛の用意などは、どうすればよいか、ということになります。これもあまり手間取ることはありません。

インターネットからの申込後に送られてくるお仕立て確認書に、必要事項を記入して、カットした髪の毛とともに返送するだけ。

筆作りに必要な髪の毛の分量は、大人の親指大。きつめに縛った状態で直径2~3cm、長さ5センチ以上あれば大丈夫。

これを毛先を整えながらティッシュに並べて、折りたためばよいだけなので、難しい作業は必要ありません。もちろん、髪の毛の切り方やその他の詳しい説明は同封されています。

仕上がりは、桐箱に入ったタイプと、洋風もしくは和風の額に入ったタイプから選択が可能。どちらも、赤ちゃんの名前と誕生日の彫刻入り。

健やかな成長を願い、美しい文字が書ける人になって欲しい、そんな思いを込めて作るのが赤ちゃん筆。初めての髪の毛は、細く繊細なもの。

その一生に一度の髪の毛を使って作る記念品を成長したある時期をみて、こどもにプレゼントすれば、何にも代えがたい素敵な記念となることは間違いありません。

熊野の伝統工芸士が作る赤ちゃん筆

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