空気を入れて使うテント、エアフレームテント FISTRAL ヘイムプラネット

空気を入れるだけのテント、簡単に設営できて便利。

テントの組み立てが煩わしいと思う方におすすめ、空気で膨らませて使うテント「エアフレームテント」。

ポンプで空気を入れるだけで組立てられてしまうテントが、ヘイムプラネットのエアフレームテント

いわゆる普通のテントのようにポールを張ったり通したりなど設営の面倒がなく、広げて膨らませるだけ、完成までものの数分。もちろん片づけも、バルブを開けて空気を抜けば、あとは畳んでバックにしまうだけ。

各面五角形のエアフレームが組み合わされて作られるその姿は、まるで宇宙基地。これまでのテントととは似て非なるもので、非常におしゃれ。

1~2人用として販売されている FISTRAL(フィストラル)であれば、総重量は2.5㎏と軽量なので携帯性も抜群。

インナーテントの素材には、通気性がよく、それでいて小さな虫などを通さない、細やかなメッシュ生地であるナイロン40Dを採用しており、過ごしやすさも抜群。

テント内の換気窓や、出入り口には両面ファスナーなど、通常のテントの機能ももちろん兼ね備えています。

1~2人用のFISTRAL(フィストラル)のほか、2~3人用の TEH CAVE(ケーブ)や、近未来的なデザインの THE WEDGE(ザ ウェッジ)などがラインナップされています。

テントの組み立ては人まかせだった人も、これならできる。

キャンプやバーベキュー、海水浴、音楽フェス、スポーツ合宿など、これからのアウトドアシーズンに活躍の機会が多いテント。

屋外での休息、陽射しを避けるには必須アイテムですが、テントの組み立ては結構ハードルが高いもの。

ポールを張ったり、インナーテントに通したりと、慣れていない方にとっては説明書を見ながらの作業になるのが普通ですが、このエアフレームテントであれば、空気を入れるだけ。

実に簡単にテントが設営できるので、これまで人に任せっぱなしだったという人にとっても、強力な味方ということになります。

ただし、最初の使用時だけ、インナーテント、フライシート、エアフレームの各パーツをつなぐ必要はあるもので、その点だけは注意が必要。

組立てもなにもない、ただ空気を入れるだけ。設営が簡単で、見た目もおしゃれなエアフレームテント。この夏、様々なところで見かける機会が多くなるかもしれません。

※商品名 エアフレームテント FISTRAL(ヘイムプラネット)
・定員 1-2人用
・設置面積 4.2㎡
・インナーテントエリア 2.9㎡
・サイズ 約34×20×20cm(収納時)
・重量 2.5kg
・カラー 2種(ベージュ、カモ)
・付属品 ペグ、張り綱、修理キット、パックサック、吊り網
・素材 外層:ポリエステル/内層:ポリウレタン/フライシート:75Dポリエステル、PUラミネート/インナーテント:40Dナイロン/グランドシート:70Dナイロン、PUラミネート

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