スマート印鑑(アンディ)

世界最薄、財布に入れられる印鑑。

厚さ僅か0.34ミリのシート型の印鑑「スマート印鑑」、財布に入れておけば、印鑑忘れて出直しということが無くなります。

忘れた頃にやってくるのが、書類などへの押印。印鑑が必要だとは気づかず、印鑑忘れで書類の提出ができず、一度で済むところを、二度、三度出掛ける羽目に。普段、印鑑を持ち歩く習慣がない方にとってはよくあること。

この印鑑忘れを防ぐために作られたのが、厚みがわずか0.34mmという世界最薄の印鑑、スマート印鑑

このスマート印鑑は、極薄、しかもシート型(カード型)。財布や手帳、カードケースなどにもにもラクラク入るサイズ。肌身離さず持ち歩く財布に入れて置けば、印鑑忘れという悲劇がなくなるというもの。

シート状になっているスマート印鑑は、それぞれのシートに、数個の印影が予め印刷済み。

使用する際には、印影を一つ切り取り、押印する場所に5秒程度強く押しつけて、半透明のシートを剥がすだけと非常に簡単。

これだけを聞くと、まるでシールのような感じがしますが、もちろん、シールのようにヤワではなく、耐久性も抜群、実際に「印鑑」として使える非常にしっかりともの。

押し付けることで押印された印影部分の厚みは、0.1mm。一般的なシールの1/10の厚みであることで、爪ではがしたり、削ることができない仕様になっています。

押印承認率97.4%、認印としてなら充分。

財布に入れておける印鑑ということで、非常に便利である一方、気になるのが、本当に印鑑として使えるのか、という点。

これについては、メーカー側ですでにテスト済み。役所、公共機関、宅配便、学校、保険会社などで実際に使用し、それらに押印した書類の承認率は、何と97.4%。

通常の印鑑でも、朱肉の薄さなどを原因として、否認される場合があることを考えると、スマート印鑑の承認率が非常に高く、認印としてなら十分に役割を果たすといえます。ただし、銀行印や実印としては利用できない点には注意。

特殊な技術で紙以外にも押印できるので、使い方も自由自在。

スマート印鑑は、その名の通り紙への押印を主な目的としていますが、紙以外にも押印できるのも大きな特徴。

例えば、凸凹のあるゴルフボール。通常の印鑑では、凸凹がある分、印影をくっきりと見せるのは、ほぼ不可能。

ところが、スマート印鑑では、特殊な技術を採用して押印することで、ゴルフボールでもズレることもなく、はっきりとした印影を写すことが可能。さらに、ガラスや石材、革、金属などにも使えるので、アイデア次第で、使い道もグンと広がります。

スマート印鑑に用意されているのは266名字(2016年4月現在)。これらの名字の、日本名の人口カバー率は約50%。もし自分の名字が無ければ、オリジナルで作ることもできるそう。

印鑑忘れで二度手間、などを防ぐために、財布に1シート入れておきたくなるスマート印鑑です。

※商品名 スマート印鑑(アンディ)
・素材 本体:ポリプロピレン/台紙:紙
・印影サイズ 直径約9mm
・パッケージサイズ 85.6mm×54mm
・入数 1シート12印影入
・原産国:アメリカ

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