近未来型のカウンター付き縄跳び スマートロープ

近未来型、カウンター付き縄跳び。

目の前の空間に跳んだ回数を表示、
もちろん、縄跳び本来としての機能も考えられたスマートロープ。

跳んだ回数を数えてくれる、カウンター付き縄跳びは、これまでにも商品化されていましたが、それとは少々異なり、近未来型が実現された、とでもいえるのが、スマートロープという縄跳び。

というのも、このスマートロープ、跳んだ回数が、目の前、空中に浮かび上がるというもの。

23個のLEDを内蔵、計測と同時にその残像効果の利用することで実現、眼の前でジャンプ数が表示されるようになっています。

ハンドルの中にあるセンサーが360°回転する度に回数を集計するので、跳び方による制限もなく、2重跳びや3重跳び、あや跳びなどにも対応。正確にジャンプ回数をカウント、表示してくれます。

縄跳びそのものとしても使いやすい設計。

スマートロープは、目の前の空間にジャンプ回数が表示される、というのが大きな特徴ではありますが、もちろん、縄跳びそのものの機能も非常に優れた設計。

ハンドルとロープを繋ぎ部分の角度は45℃。これによって、必要以上の摩擦がなく、ロープ部分が適切な半径を保てるようになっています。

また、スマートロープは、機能性を持ち、かつ、そのデザインからは、一見すると重たいというイメージ。

ところが、1つのハンドルに2つのベアリングを挿入することで、手首だけで楽に動かせるようになっており、スムーズなジャンプが可能になっています。

アプリを使えば、データの記録や共有も可能。

スマートロープのもう一歩進んだ使い方を提供しているのが、スマートジム、というアプリケーション。

ジャンプ回数を記録するのはもちろん、跳躍時間や、消費カロリー、目標に対しての達成度などがスマートフォンで閲覧が可能。

さらに、トレーニングプログラムを作成したり、友人などと競争、ランキング表示されるモードなども搭載。

単に飛ぶだけというトレーニングとは違った楽しみ方もできるし、ダイエットの際にはモチベーションの維持にも役立つ。

スマートロープ、近未来型が現実になった縄跳び、使ってみたくなるグッズです。

※商品名 スマートロープ(Tangram Factory)
・サイズ 30×150×30mm
・カラー 3色(クローム/ゴールド/ブラック)
・ロープの長さ  5種類(XS:228 cm(身長137~147 cm)/S:243 cm(身長152~163 cm)/M:258 cm(身長165~175 cm)/L:274 cm(身長178~188 cm)/XL:287 cm(身長191~201 cm))
・重さ 5種類XS:294 g/S:301 g/M:308 g/L:314 g/XL:317 g
・接続性 スマートフォンと双方向通信する Bluetooth 4.0
・LED 色温度5600Kの23個のLED
・バッテリー 2時間で充電完了、36時間使用可能なリチウムポリマーバッテリー
・ソフトグリップサイズ 33×133×33mm
・ソフトグリップカラー ブルー/オレンジ/グリーン/ピンク/ニュートラル
・ソフトグリップ重さ 56g
・ポーチサイズ 210×210×50mm
・ポーチ重さ 58 g
・JANコード/ISBNコード 8809314061255 ほか

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