そば打ち機 そば楽(ソニック)

初心者でも本格的なそばが打てる、家庭用そば打ち機。

誰でも自宅で本格的なそばが打てる、
人気の家庭用そば打ち機 そば楽。

蕎麦を打ってみたい、というのは蕎麦好きの方なら一度は思うこと。

ただ、実際にそばを打ってみようと思うと、こね鉢、麺棒、麺板、麺切り包丁など、そばを打つために必要な道具は多々あり、どれも案外と高価。継続的に使うかどうかわからない状態では、少々手が出しづらいもの。

そこで、そば打ち初心者の方に、おすすめできるのが、家庭用そば打ち機 そば楽という商品。

この家庭用そば打ち機 そば楽は、計量と茹でる以外の、そば打ちの中で難しいとされる工程も見事にサポートしてます。日本そばのほか、そば粉入りの冷麺を打つこともできます。

初心者には思った以上にハードルの高いそば打ち、
工夫を凝らした設計で克服した、そば打ち機 そば楽。

そば粉と水を混ぜ合わせて、こねて、伸ばして、切る、というのが、そば打ちの作業の流れ。一見すると、それほど難しくないようにも感じられますが、実は、非常に技術やコツがいる作業ばかり。

例えば、水回しと呼ばれる、そば粉と水を合わせる作業。専門家によっては、この水回し次第でそばの出来が決まると言う人もいるほど。

そば粉は、小麦粉とは違って粘りがないため、単に水を混ぜるだけでは、生地として上手くまとまらないもの。そのため、そば粉の間に水を入れるようにしながら混ぜていくことが必要になり、それが、水回しという作業、というわけです。

そば打ち機 そば楽は購入すると、水回し器が付いてきます。予め水を入れておいた水回し器で粉をかき混ぜると、同時に細やか水が滴り落ちるようになっており、それによって、水と粉を万遍なく混ぜ合わせられるようになっています。

また、こねる作業もそば打ちにとっては大事な工程。

コシのあるボソッと切れないそばに仕上げるためには、しっかりとこねることが必要になりますが、そば楽の場合、本体のシリンダー部に生地を入れて、ハンドル回すだけ。非常に簡単でありながら、しっかりとこねてくれるようになっています。

最後の麺切りは、ポンプのように押し出す方式。ハンディタイプなので、沸騰した湯の中に直接そばを入れることができます。

これによって、仕上がったそばと空気が触れ合う時間を極力短くし、そば本来の香りや美味しさを逃がさずに、茹でることができるようなっています。

もちろん、こね鉢を使って本格的な手打ちに挑戦すれば、それはまた格別なそばを楽しむこともできます。

でも、まずはその前に初めの一歩として、そば打ち機 そば楽を使ったそば打ち、挑戦してみませんか。

※商品名 そば打ち機 そば楽(ソニック)
・付属品 DVD動画、取扱い説明書
・サイズ 本体:回転半径155×高さ295~404mm/水回し器:101 ×116×高さ132mm
・重量 610g
・材質 ABS、ポリアセタール、ステンレス
・生産国 日本
・JANコード/ISBNコード 4562198300035


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