個人の車の貸し借りができる、新しい形のカーシェアサービス。

車を貸してお金にできる、新しい形のカーシェアサービス。

車を持っているけれど、使わない時間が多い方、
空いている時間に車を貸して、お小遣いが稼げます。

都心を中心に自家用車の保有率が年々下がり続けています。

ガソリンや駐車場、ローンに車検など、車を所有するには、結構なお金がかかり、それに見合わない。

平日は仕事で帰りも遅く、週末だけしか乗ることができないので、よくよく考えてみればもったいない。

都心であれば、電車やバスを使えば、どこへでも行けるので、わざわざ車を持つ必要もないなどというのが、車を持たない主な理由。もちろん、既に車を所有している人でも、感じている方も多いのでは。

これらの車を持たない理由となってしまっていることを、逆に有効に活用しようと考えられたサービスが最近話題です。

それが、個人間で車の貸し借りができるという、新しい形のカーシェアサービス「Anyca(エニカ)」
プロ野球、横浜ベイスターズのオーナー企業でもあるDeNAが展開中。

個人向けカーシェアリングサービス「Anyca(エニカ)」

個人向けカーシェアリングサービス「Anyca(エニカ)」


個人向けカーシェアリングサービス「Anyca(エニカ)」

車所有者は、オーナーとして車種や料金、所在地(貸せる場所)、貸せる時間などを登録。借りる側はWEB上に公開されている車を探し、気に入ればオーナーにコンタクト。お互い詳細を確認し合意すれば、めでたく商談成立、あとは実際の貸し借り、という流れ。

サービス利用には貸す側、借りる側も、Anyca(エニカ)への会員登録が必要、ただし、登録にかかる費用は一切なし。借りる側は設定された利用料を、貸す側はその10%をサービス提供者であるAnyca(エニカ)へ支払うだけ。

気になるオーナーの収入は、月々約25,000円(2015年10月、東京23区での実績)。車の維持費に当ててもよいし、お小遣いとして使ってもよいし。

これらもWEBに掲載する写真やコメントなどで大きく変わってくるようで、そういった工夫をするのも楽しいかもしれません。

個人間カーシェアで車を貸してお小遣いを稼ごう>>

1日自動車保険に自動加入、借りる側の免許書・クレジットカード登録など、
貸す側、借りる側双方が安心して利用できるサービス。

個人間カーシェアサービス Anyca(エニカ)は、空いている時間に車を貸して報酬を得られる、といった、車所有者には一見魅力的なサービスですが、利用に当たっては、気になるところも多いのは事実。

例えば、保険。万一の事故の際はどうなる?というのは誰もが思う所。この点、車が予約さえた時点で、強制的かつ自動的に1日自動車保険に加入、車両保証も300万円までは補償される仕組み。

また、いっても見ず知らずの人に車を貸すわけですので、その点の担保も気になるところ。これについては、借りる側として登録する際には、免許証とクレジットカードの登録が必須事項

さらに、利用ルールを守らないなどの履歴がつくとサービスの利用ができなくなるなどの処置がなされる仕組み。

ほかにも、サービス提供者であるAnyca(エニカ)側で、双方が安心して利用できる仕組みがいくつも構築されています。

これからの時代にふさわしいと言える、個人間カーシェア、車所有者にとっても嬉しいサービスであるのは間違いありません。

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