KINO つくるおやこさじ ひのき(budori)

夏休みの自由研究にもおすすめ、オリジナルの木製スプーンが作れるキット。

夏休みの自由研究にも使える、
木を削って、磨いて、塗って、オリジナルのスプーンが作れるキット。

まもなく夏休み。小学生の皆さんに待ち構えているのが宿題。なかでも、自由研究や自由工作などは、何をしようか、何を作ろうか、という構想からのスタートとなるので少々やっかい。

そんな悩める小学生の皆さんに、一つのアイデアとしてご紹介したいのが、木材を使ったスプーン作り。

彫刻刀などを使って削り、ヤスリで磨いて、蜜?を塗って仕上げることで、オリジナルのスプーンが出来上がります。

とはいえ、木材を探すところから始めるとなると大変なので、スプーン作りに必要な道具が入ったキットを使ってみるのも一つの手。

それが、KINO つくるおやこさじ、という商品。オリジナルの木製スプーンを作るキットとして販売されています。

スプーンの元になる木材は、杉、檜がから購入時に好きな方をチョイス。おやさじ、こさじと大小2つのスプーンが入っています。

それに、加工するのに必要となるヤスリや蜜?も入っているので、他に準備するもといえば、彫刻刀やカッター程度。

スプーンを削るにあたり一番難易度の高い、救う部分の丸い所は予め削ってあり、また、作り方の詳細が書かれた説明書も入っているので、初心者でも心配無用。

こども達はもちろん、大人でも楽しめるキットになっています。

夏休みの宿題としてのおすすめポイントは、
ただ作るだけではなく、木に関するレポートが書けることにあり。

小学生の皆さんの夏休みの自由研究におすすめ、ということで、KINO つくるおやこさじ、をご紹介しました。

その理由は、KINO つくるおやこさじが、ただ木製のスプーンを作るというだけではなく、素材に東京の木が使われていること、また、その裏には物語もあり、学習素材になり得ることにあります。

東京の多摩地域には、高度経済成長期から、住宅を建てるための材料を確保するために、元々あった自然の木々を大量に伐採し、杉や檜が植えられてきました。

ところが、時代が進むにつれ、海外から安い木材が輸入されるようになると、そちらの需要が爆発的に伸び、多摩に植えられた杉や檜は、使われなくなり、そのままの状態で残されたままになっていきます。

実は、ご紹介したKINO つくるおやこさじは、この残された杉や檜の木材を使って作られているものである、というわけです。

これ以上の詳細は研究課題として、書籍などで調べてみてください。

彫刻刀を使って木製のスプーンを作り、素材となった木材に関する作文などを添える。きっと、立派な自由研究に仕上がります。

KINOつくるキットのシリーズは、今回ご紹介したさじ(スプーン)のほか、つくるはし(箸)、つくるバターナイフなどもラインナップされています。

※商品名 KINO つくるおやこさじ ひのき(budori)
・サイズ おや:高さ20cm/こ:高さ13cm
・材質 ひのき材(無垢木)
・セット内容 おやさじ、こさじ、ミツロウ、やすり×2、布×2
・JANコード/ISBNコード:4560495300024

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