光る傘 リフレクター アンブレラ(mabu)

暗い所で光る傘、雨の夜道で自分の身を守るために使いたい傘。

車のライトが当たると傘が光る、
光に反射する糸が織り込まれた傘、リフレクター アンブレラ。

雨の降る夜の歩行、暗さと雨で視界は不良、背後に車やバイクが通る音を聞くたびに危険を感じます。

こういうときには、事故に巻き込まれたないために、自分でいくら気をつけていようが、車やバイクのドライバー側の視界が悪ければ、どうすることもできないのが現実。

そこで、光を使うことで、ドライバーに自分の居場所を、いち早く知らせることが、安全確保の第一歩。

とはいえ、光るレインコートなどは少々オシャレ感にも欠ける。そこで、傘を光らせることで、自分の位置をドライバーに感知させるというのが、リフレクター アンブレラ、という商品。光る傘です。

リフレクター(Reflector)とは、元々、音や光を反射させる装置のこと。

これを傘に応用、車のヘッドライトで傘を反射させ、光らせるというもの。反射機能を持つ特殊な糸を使用することで、それを実現しています。

反射の効果は、50m以上離れた位置からでも視認できるほどで、ドライバーに自分の居場所をいち早く知らせることができます。

傘がずっと光っていたら、ちょっと恥ずかしい、
反射だけに、ライトが当たったときだけ光る、というのがポイント。

距離のあるうちにドライバーに歩行者の居場所を知らせる、という意味で、確かに光る傘というのは、威力を発揮します。

ところが、よくよく考えてみると、光る傘だからといって、歩行中にずっと光っているというのを想像すると、ちょいと恥ずかしい。

そこで、反射、の概念を利用した傘、となるわけですが、リフレクター アンブレラももちろん、光が当たったときだけ反射によって光ります。

もちろん、光るのは全体ではなく、ライトが当たったところだけ。これによって、傘が光り続けるわけでもなく、また視認性も高まるという仕組み。

リフレクター アンブレラ、もちろん傘本来の機能として本格的。親骨にはグラスファイバーを使用しており、非常に軽量でしなやか。見た目も、アッシュ、ノワールなどオシャレなデザインが4種類。

雨の夜道、脇を通る車やバイクから身を守るために、反射して光る傘、リフレクター アンブレラ、おすすめです。

※商品名 リフレクター アンブレラ(mabu)
・親骨の長さ 65cm
・開いた時の直径 110cm
・全長 90cm~87.5cm(デザインによって異なります)
・重さ 約394g~400g(デザインによって異なります)
・骨数 8本
・機能 長傘、手開き式
・素材 生地:ポリエステル100%/親骨:グラスファイバー/中棒:アルミ/手元:木、合皮(デザインによる)
・デザイン 4種類(アッシュ、ノワール、チェリー、マスタード)
・その他 仕様再帰反射糸使用
・JANコード/ISBNコード:4573259631555 ほか

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