傾斜台のおすすめは角度10度のアングル10、机を斜めにしたいときに便利です。

卓上傾斜台 angle 10 (アングル テン) 専用マット付属 WH-AG10

傾斜台は、机に向かう際の姿勢を正すためのものです。

一般的な机に傾斜台を置くだけで角度がつけられ、肩こりや腰痛など身体の不調から解放されることもあります。

このページでは、負担軽減に最適とされる10度の角度の傾斜台をご紹介しています。

これを使えば、アゴが前に出ない理想の姿勢で机に向かうことができるようになります。

机に正しい姿勢で向える傾斜台 angle10(アングル10)。

机に向かう時間が長い方におすすめするのが、傾斜台を使うことです。

傾斜台を使うことで、前屈みになりがちな姿勢が理想的な姿勢へと変わり、身体への負担が減らせます。

その傾斜台が、卓上傾斜台 angle10(アングル テン)という商品。

angle10(アングルテン)という商品名の通り、傾斜の角度は10度。置くだけで10度の角度がつけられる傾斜台です。

人間工学に基づく研究の結果、最適な角度とされた10度を採用。アゴが引かれた姿勢を保ったまま作業ができるようになっています。

サイズはA3用紙が縦にも横にも置ける大きさと広めに作られているのも特徴です。滑り止めも付いています。

卓上傾斜台 angle10(アングル10)のおすすめポイント。

  • 傾斜台を置くことで理想的な姿勢で机に向かえること。
  • 机上の本や資料、モニターの視認性がよくなること。
  • 腰痛・肩こりを軽減させる効果が期待できること。
  • スタイリッシュなデザインであること。

傾斜台を自作する方法も、手先が器用な方であれば考えられます。

ところが、傾斜台を手作りするのは意外と難しいものです。理想的な角度にすること、そしてその角度を固定すること。

その点、angle10など市販の傾斜台は置くだけでよいのが魅力です。

たしかに値段は張りますが、購入して直ぐに机の上に置くだけで使えます。

そで、身体への負担が減らせ、作業効率や勉強効率も高まるのであればアングル10のような市販の傾斜台と使うのも一つの方法といえます。

※商品名 卓上傾斜台 angle 10 (アングル テン) 専用マット付属 WH-AG10

サイズ W560mm×D449mm×H82mm
傾斜台厚み アルミ3mm厚
素材 サンドブラスト アルマイト仕上げ
重量 2.6kg
傾斜角度 10°
筆記マットサイズ W560mm×D439mm
筆記マット仕様 1.5mm厚、軟質、ノングレア、光学式マウス対応
JANコード/ISBNコード 4582366707022

傾斜台の使用はこんな場面でおすすめ。

  • 絵を描くとき。
  • パソコンを使うとき。
  • 製図するとき。
  • 勉強するそき。
  • デスクワークするとき。

とにかく机に向かう時間が長い方は、身体の負担を軽減させる意味でも傾斜台の導入を検討された方がよさそうです。

というのも、机に向かう際に前のめりになることで身体への負担は想像以上に大きいものです。

垂直姿勢を基準とすると、前のめりの角度が60度だった場合には、首に掛かる負担は8倍にもなってしまいます。

デスクワークの方の肩コリや腰痛の原因の多くが、前のめりの姿勢であるとする研究結果もあります。

angle10を置くことで、身体を10度起こした状態にでき、負担の掛からない

理想的な姿勢がとれるというわけです。

angle10はアルミボディで見た目が美しいのも特徴。

市販の傾斜台というと、何となく野暮ったいイメージを持つ方もいらっしゃいます。

ところが、angle10は光沢のあるアルミボディー。厚みもわずか3mmほどでスタイリッシュなデザイン。見た目も考えて作られています。

反面、本体の上に敷くための筆記用のマットも付属。ペンや鉛筆などの書き心地にも配慮されています。

また、キーボードやマウスなどを使わない場合には、本体(天板)下に隠しておくというのも使い方の一つです。

まとめ。

いかがでしたか?

机に向かう時間が長い方のための傾斜台アングル10をご紹介してきました。

angle10を置けば、机に向かう際に無理なく理想的な姿勢になれます。

デスクワークの方が傾斜台を置いたことで、肩こりや腰痛の悩みから解放されたり、軽減されたりする話しも耳にします。

マッサージなどの対処療法ではなく、傾斜台を使って根本的な原因である姿勢を正すのもこれらの悩みの解消になるかもしれません。