エアトースER(ノースビレッジラボ)

騒音だけが聞こえない耳栓。

読書をしたいとき、音楽を聞きたいときなど、自分が静かな環境を求めているときほど、世の中が騒音に溢れかえっているのに気づかされます。

とはいえ、騒音といっても、世の中にとっては必要な音であることもあれば、全く無駄な騒音であることもありますが、その多くは自分ではどうしようもない音ばかりです。

であれば、自分で騒音対策するしかないということになりますが、一般的にそういうときに使うのが耳栓です。

ただし、耳栓の場合、耳の穴をびっちり塞いでしまうため、騒音どころか、必要な音まで聞こえなくなるという、デメリットもあります。

今回ご紹介するのは、そんな耳栓にあって、騒音だけを遮断できる、耳栓をご紹介します。電池や電気は不要、単に耳にはめるだけで簡単に使える、画期的ともいえる耳栓です。

人の声は聞こえるけれど、電車の音は聞こえない、画期的な耳栓「エアトースER」。

例えば、電車に乗っていて読書をしたい。けれど、車輪の音やモーター音が耳障り。そういうときに、耳栓をすれば、確かに音を遮断することはできるのもの、当然ながら、車内アナウンスも聞こえません。すると、降りるべきで降りられない、ということになりかねません。

耳栓としての理想は、やはり、必要な音は聞こえて、騒音だけを遮断することですが、それを実現したのが、ノースビレッジラボから販売されている、エアトースERという耳栓。ノイズキャンセラーです。

このエアトースER、声の領域は聞こえるように、耳障りな騒音だけを大幅に減らすことを、独自の特許技術によって実現した、耳栓タイプのノイズキャンセラーです。

エアトースERのおすすめポイントは、
・騒音だけを小さくして、声はそのまま聞こえること。
・シンプルな耳栓タイプなので、電気や電池が不要なこと。
・市販のイヤーピースが取り付けできること。
・本体に穴が開いており、装着時に蒸れにくいこと。
・電車内、工事現場周辺など、使用用途が広いこと。
・1セット1,000円以下と、非常に手頃な価格であること。

エアトースERは、防音製品のメーカーの持つ特許技術を耳栓に応用したもので、周波数帯1,600Hz以上の音が聞こえにくい仕組みになっています。

この1,600Hz以上の音というのは、一般的に騒音とされる音域で、工事現場で機会を稼働させている音、電車や飛行機のエンジン音がそれに当たり、それらを減音させることができる、というわけです。

電気も電池も不要、単に耳に着けるだけなので、いつでもどこでも使えます。

エアトースERを使用する際には、耳栓として耳にはめ込むだけ、と非常に簡単。

電池や電気などは不要、もちろん充電なども一切必要なく、いつでもどこでも、騒音が気になったらその場で耳に着けるだけで使えるというのも魅力的です。

本体内部には穴の開いている構造なので、耳に着けても蒸れにくいというのも特徴です。また、必要であれば、市販のイヤーピースを取り付けることもできる構造にもなっています。

こういったノイズキャンセラーの類は、少々高額なものが多い中、エアトースERは、1セット1,000円以下で購入できるので、手軽に試してみることも可能。

仕事、プライベートを問わず、騒音に悩まされることが多い方、音が気になりがちな方、一度試してみる価値がありそうな、耳栓タイプのノイズキャンセラーです。

※商品名 エアトースER(ノースビレッジラボ)
・本体素材 エラストマー
・イヤピース素材 シリコンゴム
・サイズ 外径:10mm/長さ:25mm/空洞径:1mm
・重量 約3g
・本体色 黒
・イヤピース色 半透明(乳白色)

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