冷めると瓶の色が変わる哺乳瓶、ミルクの飲み頃の温度がひと目で分かる、おすすめの哺乳瓶。

BooBoo マジックベイビーボトル(マグクルーズ)

赤ちゃん用の粉ミルクを作る際には、まず、70℃以上のお湯で溶かしたあと、赤ちゃんが飲めるように人肌まで冷ます、という作業が発生します。

この人肌まで冷ますというのが、少々やっかいです。

肌に垂らしてみるなど、感覚だけを頼りにすると、周囲の気温の影響を受け、赤ちゃんにとってはまだ熱すぎたり、逆に覚まし過ぎたりといったことなりかねません。

とはいえ、都度温度計を用いて、きちっと計測するのも、少々面倒といえば面倒。

そこで今回は、飲みごろの温度になると、本体の色が変わるという、不思議で便利な哺乳瓶をご紹介します。

これを使えば、哺乳瓶の色の変化でミルクが人肌の温度まで下がったことが分かるため、いちいち温度計で温度を測る必要が無くなります。

飲み頃の温度に下がったことが、色の変化でわかる不思議な哺乳瓶「BooBoo マジックベイビーボトル」。

哺乳瓶の本体のカラーは、ブルーとピンクの2種類。これに40℃以上のお湯を入れると、本体の色が透明になり、再び40℃以下に下がると、カラーが戻る。

色の変化を見ているだけで、中のミルクが飲みごろまで下がったことが分かるというのが、BooBoo マジックベイビーボトル、という哺乳瓶。マグクルーズから発売されています。

このBooBoo マジックベイビーボトル、哺乳瓶本体のガラス部分に、温度によって色が変わるという特殊なシリコンをコーティングすることで、色の変化でひと目で分かるようになっています。

BooBoo マジックベイビーボトル、のおすすめポイントは、
・哺乳瓶の中身の温度が40℃以下になると、瓶の色が変わること。
・煮沸、薬剤消毒ができること。
・本体ガラスにシリコンがコーティングされており、持ちやすいこと。
・3サイズの乳首が同梱されていること。

本体ガラスに特殊なシリコンをコーティング、持ちやすい反面、一般的な哺乳瓶と同じく、煮沸や薬剤消毒もできます。

BooBoo マジックベイビーボトルは、色の変化を視覚で捉えるために、ガラスの表面に特殊なシリコンをコーティングしています。

このシリコンをコーティングしてあることで、色の変化がわかるほか、ガラスに比べて、持ちやすいというメリットがあるのも特徴です。

通常のガラスと比べて、グリップが効き、かつソフトな肌触りで握りやすくなっています。

もちろん、哺乳瓶に必須の煮沸消毒や、専用薬品による消毒・除菌も行えます。

ただし、電子レンジによる消毒は、本体の色が変化してしまう可能性があるため、メーカーからは、煮沸または薬剤による消毒が推奨されています。

購入時には、赤ちゃんの口に合わせて乳首部分の大きさが変えられるように、3種類の乳首部分が同梱。

また、その他大手メーカーのものも型によっては使えるようになっています。

様々なある哺乳瓶の中でも、温度の変化が哺乳瓶本体の色の変化で分かるという、画期的な、BooBoo マジックベイビーボトル。

赤ちゃんが生まれたばかりのご家庭はもちろん、誕生祝などのギフト・プレゼントとしても、喜ばれることは間違いなさそうです。

※商品名 BooBoo マジックベイビーボトル(マグクルーズ)
・同梱物 本体、お乳首×3サイズ、説明書
・内容量 240ml
・サイズ 幅7cm×高さ19cm
・重量 170g
・お乳首サイズ 3サイズ全同梱(S、M、L)
・材質 フード、キャップ:ポリプロピレン/乳首:合成ゴム(シリコンゴム)/瓶:ほうけい酸ガラス(内面)、シリコンゴム(外面)
・対象乳児 0ヶ月~12ヶ月まで
・カラー 2種類(シルキーピンク、ターコイズブルー)
・消毒、除菌 煮沸:○/電子レンジ:△/薬液:○
・生産 日本