肉の筋切り器 ミートソフター

とんかつの作り方のコツ、「肉の筋切り」が簡単にできるアイテム。

やる、とやらないでは全く違います。
とんかつを柔らかく仕上げるための「肉の筋切り」。

お店で食べたり、出来上がった惣菜としてのとんかつと、自分でつくるとんかつのあまりの違いに愕然とした経験をお持ちの方も多いのでは?

もちろん、とんかつも職人の技術のなせる業というのもありますが、それでも、作り方次第では、家庭でもそれに近づけることはできます。

揚げる温度、使用する肉の部位、パン粉など、とんかつを作る際に気にすべき点は色々とあるものの、家庭で作る際に忘れがちなのが、何といっても肉の筋切り。

下ごしらえとして、大切な筋切り。筋に包丁を入れて切っておかないと、揚げてる際に妙な具合に曲がってしまったり、何より、食べた瞬間に固さを感じてしまいます

口に入れた瞬間、筋張った固さを感じると、どんなに上手く上がった所で、その違和感から美味しさは半減。
お店のとんかつが美味しいのは、全体的に柔らかいことも理由の一つといえます。

8枚の刃で一押し、一瞬で肉の筋切りができるミートソフター。

では、どうやって筋を切ればよいの?
ということになりますが、やってみると意外と難しいもの。

筋を切るつもりが、肉全体まで切ってしまったり、そもそも、どこに筋があるのか、切るべき筋なのか、というのも、作り慣れていないと判断に迷うところ。

それなら、いっそこういう道具を使った方が、上手く筋を切れるし、作業も早い、というのが、ミートソフター、という道具。義春刃物から販売されています。

ミートソフターは、ハンドルを握って肉に押し付けるだけで、8枚の歯で肉の筋切りをしてくれる、非常に便利な道具。さほど力を入れずとも、一瞬で筋切りが完了します。

もちろん、両サイドには支えとなるピンが付いているので、刃先を傷つけたり、まな板を傷めたりする心配もありません。
各パーツは分解も簡単なので、使用後の手入れも非常に楽。

肉全体を柔らかくすることができるので、
安価な部位でも、美味しいとんかつができるようになります。

肉の筋切り器ミートソフター、実は、筋切りだけに使うのは、少々もったいないもの。

筋を切れる、ということは、当然ながら繊維を切れるわけです。
であれば、肉の表面全体にミートソフターを打ち込むことで、肉全体が柔らかくなる、という下ごしらえができます。

そうすることで、肉全体が柔らかくなるほか、火も通りやすくなど、調理も非常に楽になります。

ミートソフターを使うことで、比較的価格の高いヒレやロースを使わなくても、肩ロースやモモでも、充分柔らかいとんかつができるようになります。

もちろん、とんかつだけではなく、ソテーを始めとした他の豚肉料理、鶏肉、牛肉などにも使えます。

やる、とやらないでは大きく違う、肉の筋切り、価格も手頃で、1台あると便利なミートソフターです。

ミートソフター(義春刃物)
・用途 家庭用 肉の筋切り器
・サイズ 130mmx130mm
・仕様 刃8列x1枚
・材質 本体:ABS樹脂/材質(刃物):ステンレス鋼SUS420
・耐熱温度 80℃
・耐寒温度 -30℃
・その他 保護カバー付き
・カラー 3種類(イエロー、グリーン、ホワイト)
・生産 日本
・JANコード/ISBNコード:4903189016601 ほか

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