円柱状の氷が作れる製氷皿、水筒に氷を入れても溶けにくくなります。

アイスバーメーカー(like-it)

水筒に入れる氷はなるべく長持ちさせたいものです。

すぐに溶けてしまうと冷たい飲みのものがぬるくなり、味も薄まってしまいます。

そこでこのページでは、お家で円柱状の氷を作るための製氷皿をご紹介します。

これを使えば、一般的な製氷皿で作る四角い氷よりも水筒の中で断然長持ちします。

氷を円柱状に作れる製氷皿 アイスバーメーカー。

家庭で簡単に円柱状の氷が作れる製氷皿が、アイスバーメーカーという商品。like-itブランドから販売されています。

筒状の大きめサイズの氷が作れる製氷皿です。

普通の製氷皿で作る四角い氷に比べても、水筒に入れても溶けにくいのが特徴。

氷のサイズとしては大きくなりますが、氷が1つになることで飲み物に触れる表面積は小さくなります。

そのため、水筒に入れてもすぐに溶けることがありません。

アイスバーメーカーで作れる氷は、直径が最大約4cmで高さが10cm。

しかも3個の氷を1度に作れる仕様。

水筒を毎日使う分にも週に2~3度氷を作ればよいことになります。

アイスバーメーカーのおすすめポイント。

  • 円柱状の氷が作れること。
  • 水筒に入れれば長持ちすること。
  • 冷凍庫の隙間スペースを活用できること。
  • 一度に3つの氷が作れること。
  • アイスキャンディー用にスティックが付属していること。
  • 実勢価格が700円程と、手頃な価格であること。

アイスバーメーカーは家庭用の製氷皿としては珍しい縦置き型。

3つのコップが並んだ形になっていて、冷凍庫の隙間に立てて入れることができます。

もちろん、氷は1個ずつ別々に取り出すことが可能。

1個取り出したら水を補給しておけば、氷を切らす心配もありません。

素材は熱可塑性エラストマーという、いってみればゴムのような柔らかいもの。

柔らかいので出来上がった氷の取り出しも簡単です。

ただし、水筒用として使う際には水筒の飲み口の広さには注意しましょう。

アイスバーメーカーで作る氷の直径は、最大部で4cm。

4cm未満の飲み口の水筒だと入れることができないので、その点には注意が必要です。

※商品名 アイスバーメーカー(like-it)

仕上がり氷サイズ 最大径4×10cm
サイズ 約幅16×奥行5×高13cm
素材 本体:熱可塑性エラストマー/フタ・ベース・スティック:ポリプロピレン
耐熱温度 本体:40度/その他:100度
耐冷温度 本体:-40度/その他:-20度
生産 日本
JANコード/ISBNコード 49-41860-120568 ほか

アイスキャンディ作りにも使えます。

アイスバーメーカーは購入時にスティックが付属してきます。

スティックを使うことで棒のついたアイスキャンディが作ることもできます。

フルーツジュースやヨーグルト、牛乳など好みのものをアイスキャンディーにすれば、子ども達も喜びます。

円柱状の氷が作れる製氷皿 まとめ。

お家で円柱状の氷が作れる製氷皿 アイスバーメーカーをご紹介しました。

水筒に入れた氷を長持ちさせるためには、氷のサイズを大きくること。

さらに、飲み物に触れる表面積を小さくすることの2つが重要です。

大きめサイズの円柱状の氷であれば、この2つが実現できます。

水筒の氷がすぐに溶けることもなくなります。

水筒に毎日冷たいものを入れている方には、おすすめの製氷皿です。