パン専用土鍋 パンが焼ける土鍋 SAN2061

土鍋でパンを焼く、一度試してみる価値ありかも。

土鍋の遠赤外線効果が、パンをふっくらと美味しく焼きあげる。

パンが好き、パン作りが趣味、という方に、に一度挑戦してもらいたいのが、土鍋を使ってパンを焼くこと。

土鍋の発する遠赤外線のチカラは恐るべし、中はふっくらしっとり、外はカリッと、香りもたち、まるで石窯を使って焼いたような仕上がりになります。

もちろん、土鍋はガスコンロを使って直火で焼けるので、オーブン使用時の予熱の準備など、操作の煩わしさもなし。

使用するのは、一般的な土鍋でもまったく問題ありませんが、専用土鍋、パンが焼ける土鍋なども販売されているので、それらを使ってみるのもよいかもしれません。

焦げ付き防止用のスノコ付き、形もユニークな土鍋。

パンが焼ける土鍋は、形状もデザインもユニーク。フタはパンの耳のようなデザイン。形も、一般的な土鍋の丸型ではなく、食パンを作れるようにと、四角型。

また、文字通り、パン焼き専用ということもあり、生地を載せるための、磁器製スノコが付属。焼く際にスノコを使用することで、焦げ付きにくくなります。

また、土鍋には調湿効果があることがよく知られいますが、実は、この調湿効果がパンの保存に最適でもあるため、そのまま保存容器としても使えるようになっています。

購入時には基本のパンなどのレシピも付いてくるので、最初はレシピ通りに、慣れてきたらオリジナルパンなどに、挑戦してみるのも楽しいかもしれません。

調理家電分野では、相変わらずホームベーカリーが人気です。

確かに、生地まで自動で作ってくれるものもあり、手間をかけずに焼き立てが食べられるというのは、パンが好きな方にとっては非常に魅力的ではあります。

一方で、直火で土鍋を使って焼いたパンは、ホームベーカリーやオーブンなどで焼いたパンと明らかに異なります。

パン好きな方で土鍋未体験であるならば、一度試してみる価値はありそうです。

※商品名 パンが焼ける土鍋 SAN2061(サンアート)
・素材 陶器
・サイズ 幅24.5×奥行き21.5×高さ18cm
・容量 約2600cc
・JANコード/ISBNコード:4942423226864

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