おろしぼり(アルティス)

おろした後の汁気も絞れる、大根おろし器。

大根が旬の季節を迎えました。煮物を始め、様々な料理に使えて、栄養価も高く、それでいて安価。文句のつけどころのない食材の一つです。

大根の代表的な使い方の一つが、大根おろしです。焼魚の付け合せや、鍋の薬味、もちろん、シラスやなめこ等とそのまま食べても美味しく、食卓に欠かせないものの一つです。

大根おろしを作る際に必要なのが、おろし金や、大根おろし器ですが、今回ご紹介するのは、おろした後の汁気が絞れるという工夫がなされたもの。

ちょっとしたことですが、あれば非常に便利という、アイデア商品です。

大根をおろした後、そのまま汁気が絞れる「おろしぼり」。

大根をおろしたら、そのままおろし面を水平にスライドさせることで、大根と汁気が分離できるのが、おろしぼり、という商品。アルティスから販売されています。

通常ならば、おろし終えた大根を手やフキンを使って、適度に汁気を切る必要があります。

それを、大根おろし器にその機能を付加させ、別途汁気を切る作業をせずに済むというアイデア商品です。

おろしぼり、のおすすめポイントは、
・大根おろしの汁気が、おろし器で絞れること。
・手やフキンを使わずに、汁気を絞れること。
・大根おろしの本来の機能は、一般的なものと変わらないこと。

見た目の形は、ごく普通の大根おろし器。表面のギザギザ部分に大根を当てて動かすことで、おろした大根が容器の下に溜まるというのも、これまたごく普通。

ところが、このおろしぼりは、刃が付いている面の下に、格子状の柵が設けられており、上を水平にスライドさせることで、汁気が絞れるという仕組みになっています。

絞った後の大根おろしは、そのまま器に移すもよし、水分を切ったことで、適度な固さが保てるので、形を整えて料理を飾ってもよし。

いずれにせよ、フキンなどを使う必要が無くなるので、ひと手間、フタ手間省けることになります。

いってしまえば、単なる大根おろし器ですが、おろした後のことを考えたアイデアグッズといえます。

※商品名 おろしぼり(アルティス)
・サイズ 90×255×67mm
・重量 170g
・材質 AS樹脂、エラストマー、ABS樹脂、ステンレス鋼
・カラー イエロー、ホワイト、オレンジなど
・生産 日本
・JANコード/ISBNコード 4541858058387

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