革靴の色を変えたいときに使える色変えセット、カラーチェンジキット。

革靴の色を変える、カラーチェンジキット ブラック(コロンブス)

革靴の色を変えたいと思うことはありませんか?

色に飽きてしまったり、靴自体に汚れが目立ってきてしまったり。理由は様々ですが、革靴の色が変えることができればとても便利です。

このページでは、革靴の色を変えるための商品をご紹介しています。

これを使えば、自宅で簡単に手持ちの革靴の色が変えられるようになります。

革靴の色を変えるための専用キット、コロンブス カラーチェンジキット。

例えば、今履いているの茶色の革靴を黒色に変えてしまう。

革靴の色を自宅で簡単に変えられるのがカラーチェンジキットという商品。靴用品の老舗メーカーであるコロンブスから発売されています。

発売されているのは黒色と茶色(ダークブラウン)の2種類。ですので、手持ちの革靴を黒または茶色に変えたいときに使えます。

もちろん、靴の老舗メーカーの商品ということもあり、革の柔軟性を保つ効果やツヤ出し効果もあります。

実際に使う際に必要な時間は約1時間ほど。作業としても難しいことはなく誰でも簡単に使えるのが特徴です。

コロンブス カラーチェンジキットのおすすめポイント。

  • 革靴の色を自宅で変えられること。
  • 所要時間が約1時間と、作業が簡単なこと。
  • ツヤだし効果もあり、革靴の再生にもなること。
  • スポンジやクリーナーも付いていること。
  • 実勢価格が1,200円程度と手頃な価格であること。

革靴の色を自分で変えるというのは、ちょっと想像しにくいですが、それができてしまうのがカラーチェンジキット

下地用のクリーナーと色替え用のリキッドの2つのセット。

さらに色を塗り替える作業に必要なスポンジやクリーナーも購入時にセットされています。

あとは汚れ落としのための布さえ準備すれば、購入して直ぐに使えます。

※商品名 カラーチェンジキット(コロンブス)

内容 色替え専用クリーナー:60ml、色替え専用リキッド:20ml
標準使用足数 約4~5足(紳士靴)
カラー 黒・茶(ダークブラウン)
備考 火気厳禁(危険等級II・アルコール類60ml)
注意 エナメル・爬虫類・スエード等の起毛革には使用不可。
JANコード/ISBNコード 4971671900103 ほか

使い方も簡単、汚れを落としてから色を塗り替えるだけ。

普段から靴の手入れをしない方にとっては、この手の作業はどうしても難しく感じてしまいます。

ですが心配いりません。非常に簡単です。

まずはクリーナーを布に染み込ませて、靴についている汚れやクリームなどを綺麗に拭き取ります。

クリーナーが乾燥してから同じ作業を3回ほど繰り返せば、下地が整った状態に。これで準備が完了。

あとは付属のスポンジに色変えリキッドを染み込ませて塗っていく。ムラなく万遍なく靴全体に塗れたら10分待って乾燥させてます。

やはり何度か重ね塗りすることで、色が綺麗に変わると同時にツヤも出ます。

これで革靴が新しい色に生まれ変わります。

購入する前に知っておくべきこと。

革靴の色を簡単に変えられるということで便利なカラーチェンジキットですが、購入前に知っておくべきこと、注意したいことが2点あります。

革靴の専用であること。

カラーチェンジキットは、革靴の色を変えるために作られた商品です。

そのためスエード製の靴やエナメル製、起毛革の靴には使えません。

靴の形としては同じでも革靴専用です。その点には注意が必要です。

色落ちの可能性があること。

カラーチェンジキットで靴の色を変えることはできます。

ただ、根本的に革の色を変えるわけではありません。時間の経過とともに新しい色が薄れてくることもあります。

ただしその場合でも、色変えリキッドを再度塗り込むことで色は戻ります。作業そのものも通常の手入れとさほど変わりがありません。

時どき愛用の靴の手入れをするような感覚で作業すればよく、さほど心配はいりません。

内容量も4~5回色を塗り替えられる分が入っています。塗り直しのことを考えても充分な量といえます。

まとめ。

いかがでしたか?

革靴の色を変えたいときにカラーチェンジキットを使えば、1時間ほどで色が変えられます。

クリーナーで下地を作って、色変え用のリキッドで新しい色に着色。作業も簡単です。

気分転換に靴の色を変えてみる。下駄箱にしまってあった古い靴を新しい色で再生させる。

使用用途は色々と広がるコロンブスのカラーチェンジキット、人気の商品です。