靴の中が暑いなら、冷感インソールで靴の中の暑さ対策ができます。

靴の中の暑さ対策、クールドライ インソール 男性用(アクティカ)

靴を履いていると、暑さや蒸れを感じることがあります。

もし簡単に靴の中の暑さ対策ができれば、靴を履いていても暑さや蒸れによる不快感を感じずに済みます。

このページでは、靴の暑さ対策になる冷感インソールをご紹介しています。

これを使えば、今履いている靴にセットするだけで靴の中の暑さ対策ができるようになります。

靴の中の暑さ対策になる、冷感素材を使ったクールドライインソール。

靴の中にインソールとしてセットするだけで暑さ対策ができるのが、クールドライ インソールという商品。木原産業から発売されています。

最大の特徴は、足が直接触れる面に使われている特殊なポリエステル素材が使われていること。

足が触れるとヒンヤリ感を感じる接触冷感性を持っています。さらに、汗を吸収し放出することで、熱を逃がす働きも兼ね備えています。

足の暑さ対策と同時に蒸れ防止にもなり、サラサラ感が感じられる冷感インソールというわけです。

クールドライ インソールのおすすめポイント。

  • 靴にインソールを入れるだけで暑さ対策ができること。
  • メッシュ素材なので通気性がよいこと。
  • 吸湿性の良い不織布シートを使用していること。
  • 足への衝撃を和らげるために2層構造になっていること。
  • 実勢価格が1,000円前後と手ごろな価格であること。

クールドライ インソールは冷感機能のある第1層をはじめ、全5層で構成されています。

メッシュ素材層や不織布層、2層のエアクッション層。

そのため、インソールの機能として欠かせない通気性、吸湿性、衝撃吸収性を備えています。

冷感機能を他の層で補完することで靴の暑さ対策を万全にし、さらにインソール本来の機能性も持ち合わせる作りになっています。

また、各層の一番上の表面生地は抗菌防臭素材が使われており、靴の嫌な臭い対策もなされています。

※商品名 クールドライインソール(木原産業)

商品種別 靴用冷感インソール
特徴 冷感、蒸れ対策、抗菌防臭効果
素材 ポリエステル
サイズ フリー(男性用:24.0~27.0cm/女性用:22.0~24.5cm)

革靴やスニーカーなどサイズが合えば靴の種類を問わず使えます。

クールドライ インソールは、サイズさえ合えば革靴やスニーカーなど靴の種類を問わず使えます。

サイズは男性用、女性用ともにフリーサイズ1種類。男性は24cm~27cm。女性用が22cm~24.5cm。

手入れ方法は、使用しないときにはインソールを干して残った湿気を取り除くこと。さほど難しいことはありません。

まとめ。

いかがでしたか。

靴の中が暑いときのための冷感素材を使ったインソール、クールドライ インソールをご紹介しました。

靴の中の暑さは、身体と違って夏だけではなく冬場も感じます。

寒い冬でも厚手の靴下や効きすぎた暖房で暑さと蒸れが生じ、暑さと同時に蒸れ、さらには嫌な臭いを感じることがあります。

クールドライ インソールを常に靴にセットしておけば、こういった悩みも解消されます。