腹部皮下脂肪厚計 STYLE LEADER SR-901(タニタ)

皮下脂肪の厚みが測れる、脂肪厚計。

年末年始の間に、食べ過ぎ、飲み過ぎてしまったことによって、お腹の出具合が気になっている方も多いようです。

いわゆる皮下脂肪がついた状態や、または皮下脂肪が増えた状態になっています。

ただ、この皮下脂肪は、見た目にも太った、ズボンがきつくなったなど、ある程度は体感できるものの、実際の数値としてはなかなかわかりづらいものです。

そこで今回は、皮下脂肪の厚みが測るためのグッズをご紹介します。

お腹にあてるだけで、簡単に皮下脂肪の厚みを計測できるので、ダイエットの効果測定やモチベーション維持に役立ちます。

お腹にあてれば、皮下脂肪の厚みがわかる、皮下脂肪厚計。

片手で持てる際の本体をお腹にあてることで、皮下脂肪の厚みが計測できるのが、腹部皮下脂肪厚計 STYLE LEADER。タニタから発売されています。

0.1cm単位で測定され、測定した数値は本体の液晶画面に表示される仕組み。

測定値のほか、独自の5段階評価も併せて判定されるので、自分の皮下脂肪がどの程度なのかもわかるようになっています。

腹部皮下脂肪厚計 STYLE LEADER、のおすすめポイントは、
・皮下脂肪の厚みが計測できること。
・5段階評価も併せて表示されること。
・お腹にあてるだけと、操作も簡単なこと。
・男女兼用であること。

このSTYLE LEADER、皮下脂肪の厚みを測るために利用しているのは、微弱な電流。

人間の身体は、脂肪や内臓など組織毎の成分の違いから、電気の通りやすさが異なります。その性質を利用し、電流を流すことで脂肪の厚みを測定する仕様になっています。

腹筋が見えるためには、皮下脂肪の厚みは0.4cm以下に。

皮下脂肪は、読んで字の如く、皮膚の直下に脂肪がつくもので、筋肉に覆いかぶさるような状態になっています。

となると、当然ながら、皮下脂肪の厚みがあると、筋肉が外からは見えない状態になります。

筋トレして腹筋を鍛えても、割れた腹筋を見ることができないというのは、皮下脂肪が邪魔していることが理由であることも多いようです。

では、皮下脂肪の厚みがどの程度であれば、腹筋が外から分かるようになるかといえば、本商品のメーカーであるタニタの調べによれば、理想は0.4cm以下だそうです。

割れた腹筋を見られるようにするには、筋トレと同時に皮下脂肪を燃焼させるためのダイエット・トレーニングが必須、というわけです。

皮下脂肪を減らすためのダイエットやトレーニングをするなら、経過や結果が数値で分かる、腹部皮下脂肪厚計 STYLE LEADERを使ってみるのも、一つの方法といえそうです。

※商品名 腹部皮下脂肪厚計 STYLE LEADER SR-901(タニタ)
・サイズ 幅44mm×高さ26mm×奥行138mm
・重量 約91g(電池を含む)
・表示範囲 最小0.3㎝~最大5.0㎝(0.1㎝単位)
・皮下脂肪厚判定 5段階判定
・測定部位 お腹
・測定方法 BI法(リアクタンステクノロジー)
・主な材質 本器:PC、ABS、シリコンゴム、ステンレス/レンズ:PC
・製造 日本
・保証期間 購入日より1年
・主な付属品 取扱説明書(保証書付)、スプレーボトル、ドライバー、お試し用電池(CR2032コイン形リチウム電池×2個)
・JANコード/ISBNコード 4904785690103

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