チンしてチップス スライサー付(曙産業)

ポテトチップスを、揚げないでレンジで作るためのグッズ。

おやつやおつまみに、子どもから大人まで人気なのがポテトチップスです。市販品はさまざまな味のヴァリエーションもあり、どれを選ぶか迷うほどです。

ところが、このポテトチップス、食べ過ぎには注意すべきであることが盛んにいわれています。

その理由は、油分と塩分量、食塩。自分で調理された経験がある方はわかりますが、市販品と同じような仕上がりにしようと思ったら、大量の油と、想像以上の塩が必要になります。

そこで今回は、ポテトチップスを油で揚げずに、電子レンジで作るためのグッズをご紹介します。

油で揚げないばかりか、自分で作ることで味や塩分の調整ができるので、健康的なポテトチップスが楽しめるメリットもある商品です。

油を使わず、揚げないでポテトチップスが作れる「チンしてチップス」。

ジャガイモを薄くスライスして、容器に並べる。容器ごと電子レンジに入れて、500Wであれば約8分。

たったこれだけで、あっという間にポテトチップスが出来上がってしまうのが、チンしてチップス スライサー付という商品、曙産業から発売されています。

レンジ調理なので、油で揚げないばかりか、油を使う必要も無く、塩分を少なめにするなど、自分の好みに合わせて調整できるのが大きなメリットです。

チンしてチップス、のおすすめポイントは、
・電子レンジでポテトチップスが作れること。
・油を使う必要がないこと。
・自分で作ることで、塩分などの調整ができること。
・かぼちゃ、レンコンにも使えること。
・実勢価格が1,000円前後と、手頃な価格であること。

スライサー付きなのもありがたい。

ありがたいことに、この商品、レンジ調理用の容器だけではなく、ジャガイモの薄く切るためのスライサー付き。別途スライサーを購入する必要がありません。

ジャガイモのほか、レンコンとかぼちゃには使えるので、たまには、レンコンチップス、かぼちゃチップスなどを作ってみるのも面白いかもしれません。

現在販売されている価格は、1,000円前後。生のじゃがいもの価格を考えると、市販のポテトチップスを購入する価格で、相当な量のポテトチップスが作れるので、長い目で見れば、手間は掛かるけれど経済的ともいえます。

注意すべきは、糖度の高い野菜や繊維質の多い野菜などには使えないこと。本品が溶けたり、場合によっては電子レンジが破損するおそれもあるので、ジャガイモ、カボチャ、レンコン専用であることは、メーカーから注意喚起がなされています。

とはいえ、油で揚げずに、電子レンジで手軽にポテトチップスが作れるなら、1台あって損はないレンジ調理グッズといえます。

※商品名 チンしてチップス スライサー付(曙産業)
・素材 本体:ポリメチルペンテン/スライサー、ホルダー:ABS樹脂/受容器:AS樹脂/スライサー刃:ステンレススチール
・サイズ 約W152×D130×H113mm
・重量 約220g
・本体耐熱温度 耐熱温度:200度/耐冷温度:-40度
・注意事項 じゃがいも、れんこん、かぼちゃ以外は使用不可
・型番 RE-165
・JANコード/ISBNコード 4954267101658

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