ぴたっとランチケース K689(マーナ)

サンドイッチ用のお弁当箱はコレがおすすめ、作る手間も省けます。

お弁当にサンドイッチ、というのは大いにアリです。忙しい中でも、片手で手軽に食べられて、しかも、食事内容としてもそれほど重くない。便利なメニューの一つです。

今回ご紹介するのは、サンドイッチ用のお弁当箱です。といっても、単なるお弁当箱ではなく、サンドイッチ作りの手間が省ける工夫がなされているのが特徴。忙しい朝の強力な助っ人になってくれます。

パンに具材を乗せてフタをとじるだけで、程よくサンドイッチが出来上がる「ぴたっとランチケース」。

サンドイッチを作る際に、「抑えてなじませる」「切る」「ラップに包む」の工程が省けるお弁当箱が、ぴたっとランチケース。マーナから発売されています。

この、ぴたっとランチケースは、本体とフタの2つからなるお弁当箱。フタの中央部が伸縮性のあるシリコンでできていることが特徴です。

サンドイッチを作る際には、本体部分にパンを敷き、具材とパンを乗せて、フタをするだけ。

フタを本体にロックすれば、伸び縮みするシリコン素材であるがゆえに、パンにしっかりフィット。横からみると、緩やかな山の形にみえるほどです。

これで、パンと具材をしっかりとなじませることができ、程よいサンドイッチが出来上がる、というわけです。もちろん、お弁当箱なので、そのままカバンに入れるなどして、持ち歩くことができるようになっています。

ぴたっとランチケース、のおすすめポイントは、
・シリコン製のフタが、中身にフィットすること。
・持ち歩いても、具材がかたよらないこと。
・サンドイッチのほか、おにぎりにも使えること。
・ラップなどを使う必要がなくなること。

サンドイッチのほか、おにぎりにも使えます。

サンドイッチ作りの工程の中でポイントになるのが、「抑えてなじませる」ことです。

具材を用意して、パンに挟んで、抑えてなじませてから、好みの大きさにカットして、弁当箱に入れる。サンドイッチ作りの工程はザッとこんな感じです。

この際、具材を挟んで直ぐにカットすると、パンと具材が一体化せず、口に入れたときに違和感があります。また、切りにくかったり、具材がはみ出しまったりもしてしまいます。

その点、このぴたっとランチケースであれば、フタをすることで、自然とパンと具材がなじむようになり、おまけに、カットする必要も、いちいちラップを使う必要もなくなる、というわけです。

また、このランチケース、サンドイッチだけではなく、パンのかわりに、海苔とご飯を用意すれば、おにぎりにも使えます。

大きめの海苔でご飯と具材を包むようにすれば、おにぎり、おにぎらず、が直ぐに出来上がります。

このぴたっとランチケース、使用に際しての注意点といえば、直火はもちろん、電子レンジやトースターは使えないこと。なので、温めないと美味しくない具材は外した方が良いかもしれません。

軽に食べられることでお弁当メニューとしても人気のサンドイッチ。作る手間が省けて、見た目も可愛いく、サンドイッチ用のお弁当箱としておすすめです。

※商品名 ぴたっとランチケース K689(マーナ)
・サイズ 約162×22×165mm
・材質 本体、枠:ポリプロピレン、フタ/シリコーンゴム
・カラー 3種類(ライトブルー、レッド、イエロー)
・耐熱温度:80℃/耐冷温度:0℃
・備考 食品衛生法の基準に合格
・注意 電子レンジ、直火、オーブントースター等には使用付加 

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