サーフボードに絵を描く方法

サーフボードに絵を描く方法。

サーフボードに絵を描く方法。準備と仕上げが意外と大事。

ここの所、比較的シンプルなデザイン、もしくはまっさらなボードを購入して、自分で色を塗ったり、ペイントしたりする方が増えています。

既製のデザインで気に入ったものがあればよいのですが、コレといったものがないと思う方や、自分だけの世界に一つのボードにしたい方など、大切なサーフボードだからこそ、そういう想いを持たれる方が多いようです。

私もやってみたい、やってみようかしら。とは思うものの、何から準備すればよいのか判らない、という方のためのちょっとしたガイドです。

用意するものは、4つ。

サーフボードに絵を描く際に準備すべきものは、4つ。

●ペイント用ペン
当たり前ですがペン。ペイント用のものがよいでしょう。特に、おすすめはボードスティックスというアメリカ生まれのペイントペン。詳細は後述。

●サンドペーパー
紙やすり。描く前に少しサンドペーパーでやすりがけするためのもの。サーフボードに関しては、200~240番がおすすめです。

●クリアアクリルスプレー
インクの保護やツヤだしなど仕上げに使います。

●タオル
サーフボードに絵を描く作業は、表面積も大きくなり、作業内容も想像以上に大規模になります。インクを拭ったり、手を拭いたり、何枚か不要なタオル類があるとよいと思います。

描く前の準備。

サーフボードに絵を描く際には、いきなり描いたり、塗ったりするのはご法度。なぜなら、ボードの表面はツルツルしており、せっかく描いたインクが剥がれ落ちてしまう可能性が大きいです。

ですので、サンドペーパーで描く所をやすりがけしておきます。表面が少しザラつく程度までサンディングします。

ここまでで、準備は完了。あとは、写真やイラスト、文字など思い思いの絵を存分に描いてください。

仕上げ。

ボードに絵を描き終わったら、まずは、インクをしっかりと乾かします。このとき、時間がないからといって、ドライヤーなど熱を持つ風などを当てないようにしましょう。ボードによっては、熱に弱く、変形してしまうものもあります。自然乾燥が一番ですが、どうしても、のときは扇風機など熱をもたない風を当てる程度にとどめましょう。

インクが完全に乾ききったところで、仕上げにアクリルスプレーを吹きかけます。スプレー式なので、そう難しくない作業ではありますが、コツは、ムラなく、万遍なく、吹き付けすぎず。ボードから30~40cmほど離れた所から吹き付けると割と上手くいきます。

アクリルスプレーを吹き付けたら、再び、乾燥。このときも、熱を持つドライヤーなどは使わないようにしましょう。当てるなら、涼しい風。また、強い風を当てすぎるのも、アクリルやその下のインクに影響を及ぼす可能性がありますので、注意が必要です。

乾いたら完成、と、言いたいところですが、もう少し。実はこのアクリルスプレー、インクの保護という意味では、1回の吹付では少々弱いもの。ボードは海に入れたり、乗ったりするので、保護度を強くするためにも、アクリルスプレーは、3回位繰り返して吹き付けましょう。もちろん、一回一回乾くまで、じっと我慢です。

3回吹付が終わって、最後のアクリルスプレーが乾いたら、今度こそ完成です。どうです、ご自分の作品満足行きましたか?

以上がサーフボードに絵を描く方法でした(※ご紹介した方法は、ペイントペン「ボードスティックス」を使用した際のものです)。

サーフボードへに絵を描くなら、このペイントペンがおすすめです。

先ほども少しご紹介しましたが、サーフボードに絵を描く際におすすめなのが「ボードスティックス」というペイントペン。

このボードスティックスは、発色の良さ、色の濃さ・輝きなどにこだわって作られたペイントペン。何を隠そう、実はこのボードスティックス、当初はサーフボードに絵を描くために開発されたペイントペンなのです。

ボードスティックスのブランド創設者が、サーフボードに絵を描くのに世界中の色々なペンを試してみたものの、仕上がりの色に満足がいかず、それなら自分で納得いくペンを作ろうということで、商品化されたもの。

色鮮やかな仕上がりや、絵の具のような塗り心地は他に類をみないペイントペンです。

ボードスティックス自体は、水性。なので、水に濡れたタオルで拭えばインクも落ちるので、失敗してもやり直せる、という点も好評です。

サーフボードに絵を描くなら、一度、使っていただきたいペイントペン、ボードスティックスです。もちろん、サーフボード以外でも何にでも使えるペイントペンです。

ボードスティックス公式サイトではペイントギャラリー公開中です>>

ボードスティックス公式ストア

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